SVGで中空の円(輪郭のみの円)を描く方法を解説
SVGで中空の円(塗りつぶしなしの輪郭だけの円)を描くには、<circle>要素を使用します。ポイントは、fill="none"を指定して内側を透明にし、stroke属性で輪郭線を描画することです。
SVGとは?
SVG(Scalable Vector Graphics)は、XMLを使って2Dグラフィックスやグラフィカルアプリケーションを記述するための言語です。記述されたXMLはSVGビューアによってレンダリングされます。現在の主要なWebブラウザのほとんどは、PNG・GIF・JPGなどの画像形式と同じようにSVGを表示できます。

サンプルコード
以下のコードを実行すると、SVGで中空の円を描く方法を実際に確認できます。cxとcyで中心座標を、rで半径を指定し、stroke-widthで線の太さを調整しています。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML5 SVG 中空の円</title> </head> <body> <svg id="svgelem" height="200" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg"> <circle cx="100" cy="50" r="40" stroke="black" stroke-width="7" fill="none" /> </svg> </body> </html>
実行結果
上記のコードをブラウザで表示すると、黒い輪郭線のみの中空の円が描画されます。fill属性を省略するとデフォルトで黒く塗りつぶされるため、中空にしたい場合は必ずfill="none"を指定しましょう。

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JavaとOpenCVで塗りつぶし円を描画する方法
Java OpenCVライブラリのorg.opencv.imgprocパッケージには、Imgprocクラスが含まれています。このクラスにはcircle()メソッドが用意されており、これを使用することで画像上に円を簡単に描画できます。 circle()メソッドのパラメータ circle()メソッドは、以下の引数を受け取ります。 Matオブジェクト: 円を描画する対象となる画像を表します。 Pointオブジェクト: 円の中心座標を表します。 int型の値: 円の半径を表します。 Scalarオブジェクト: 円の色をBGR形式で指定します。 int型の値: 線の太さを表します(デフォルトは1)。負
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JavaとOpenCVで円を描画する方法を徹底解説
Java版OpenCVライブラリの org.opencv.imgproc パッケージには、Imgproc というクラスが含まれています。画像に円を描きたい場合は、このクラスが提供する circle() メソッドを呼び出します。このメソッドは以下のパラメータを受け取ります。Matオブジェクト:円を描画する対象となる画像を表します。Pointオブジェクト:円の中心座標を表します。int型の値:円の半径を表します。Scalarオブジェクト:円の色を表します。OpenCVでは色の指定順序がRGBではなくBGR(青・緑・赤)である点に注意してください。int型の値:円の輪郭線の太さを表します。デフォルト