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JavaScriptで円を描く方法とは?Canvas APIを使ったサンプルコード付き解説

JavaScriptで図形を描画するには、HTML5の<canvas>要素とCanvas APIを利用するのが一般的です。円を描く場合は、getContext("2d")で取得した2D描画コンテキストに対して、arc()メソッドを使用します。

以下は、ボタンをクリックするとキャンバス上に円が描かれるサンプルコードです。

サンプルコード

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
<style>
    body {
        font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
    }
    .circleCanvas {
        border: 3px solid #110101;
    }
</style>
</head>
<body>
<h1>Draw a circle in JavaScript</h1>
<canvas class="circleCanvas" width="400" height="200"></canvas><br />
<button class="Btn">CLICK HERE</button>
<h3>Click on the above button to create a circle in the above canvas element</h3>
<script>
    let canvasEle = document.querySelector(".circleCanvas");
    let BtnEle = document.querySelector(".Btn");
    BtnEle.addEventListener("click", () => {
        var circle = canvasEle.getContext("2d");
        circle.beginPath();
        circle.arc(180, 100, 90, 0, 2 * Math.PI);
        circle.stroke();
    });
</script>
</body>
</html>

コードのポイント

  • beginPath():新しいパスを開始し、これまでの描画内容と区切ります。
  • arc(x, y, 半径, 開始角, 終了角):中心座標(180, 100)、半径90の円弧を定義します。開始角を「0」、終了角を「2 × Math.PI」(360度)に指定することで、完全な円になります。
  • stroke():定義したパスに沿って実際に線を描画します。
  • addEventListener("click", ...):ボタンがクリックされたタイミングで描画処理を実行します。

実行結果

上記のコードを実行すると、ブラウザには次のように表示されます。

JavaScriptで円を描く方法とは?Canvas APIを使ったサンプルコード付き解説

「CLICK HERE」ボタンをクリックすると、キャンバス要素の中に黒い輪郭の円が描画されます。

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