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HTMLページでアニメーション画像(GIF)を表示する方法をわかりやすく解説


HTMLにおけるアニメーション画像とは、Webページ上で動きのある画像のことです。一般的にはGIF(Graphics Interchange Format/グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット)形式のファイルが使用されます。GIFは特別なプラグインやJavaScriptなしでもブラウザ上で自動的に再生されるため、手軽に動きのあるコンテンツを表現できるのが魅力です。

HTMLでアニメーション画像を追加するのはとても簡単です。<img>タグにsrc属性を組み合わせて使用します。src属性には、表示したいGIF画像のURLを指定します。

さらに、height属性とwidth属性を使えば、画像の高さや幅を明示的に指定することもできます。サイズを指定しておくと、読み込み中のレイアウト崩れ(リフロー)を防ぐ効果もあります。

記述例

以下のコードを実行すると、HTMLでアニメーション画像を表示する方法を実際に確認できます。

<!DOCTYPE html>
<html>
   <head>
      <title>Animated Image</title>
   </head>
   <body>
      <h1>Animated Image</h1>
      <img src="https://media.giphy.com/media/3o6UBpHgaXFDNAuttm/giphy.gif">
   </body>
</html>

ポイント

  • GIF画像は<img>タグで通常の画像と同じように扱えるため、学習コストがほとんどありません。
  • GIFはファイルサイズが大きくなりやすいので、ページ表示速度を意識して適切なサイズのものを選びましょう。
  • alt属性を併せて指定すると、アクセシビリティの向上につながります。
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