HTMLページで画像の高さと幅の属性を使う方法
画像タグとサイズ属性の基本
HTMLページに画像を表示するには、<img>タグを使用します。このタグには、画像のサイズをピクセル単位で指定するためのheight(高さ)属性とwidth(幅)属性が用意されています。レイアウト崩れを防ぐためにも、これら2つの属性は必ずセットで指定するようにしましょう。

記述例
以下のコードは、HTMLページ上の画像にheight属性とwidth属性を追加した実際の例です。ぜひご自身の環境でも試してみてください。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML Document</title> </head> <body> <img src = ”/green/images/logo.png” alt = "We Learners" width = ”170” height = ”70”> </body> </html>
ポイントと補足
width属性とheight属性をあらかじめ指定しておくと、ブラウザが画像を読み込む前に必要なスペースを確保できるため、ページ読み込み時のレイアウトシフト(CLS)を防止できます。これはSEOやユーザー体験の面でも重要なポイントです。
なお、レスポンシブデザインに対応させたい場合は、CSSのmax-width: 100%などを併用すると、画面サイズに応じて画像を柔軟に縮小表示できます。
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