HTMLで画像をリンクとして使用する方法
HTMLで画像をリンクとして使用するには、<img>タグと、href属性を持つ<a>タグを組み合わせます。<img>タグはWebページに画像を表示するためのタグであり、<a>タグはリンクを作成するためのタグです。
<img>タグのsrc属性には表示したい画像のURLを指定します。あわせてwidth属性とheight属性を指定することで、画像のサイズを明示的に制御でき、レイアウトの崩れを防ぐこともできます。
基本的な書き方
構造としては、<a>タグの中に<img>タグを入れ子にするだけです。これにより、クリック可能な画像リンクが完成します。
コード例
以下のコードを実行すると、HTMLで画像をリンクとして使用する動作を確認できます。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML Image as link</title> </head> <body> 次の画像はリンクとして機能します:<br> <a href="https://www.qries.com/"> <img alt="Qries" src="https://www.qries.com/images/banner_logo.png" width=150" height="70"> </a> </body> </html>
ポイント
- alt属性を必ず設定する:画像が読み込めない場合や、スクリーンリーダー利用者のために、代替テキストを指定しておきましょう。アクセシビリティとSEOの両面で重要です。
- サイズを明示する:
widthとheightを指定しておくと、ページ読み込み時のレイアウトシフト(CLS)を防げます。 - リンク先を明確にする:画像リンクは見た目だけではリンク先が分かりにくいため、必要に応じて
title属性で補足情報を追加するとユーザーに親切です。
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