データベース
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> データベース

Rackspace ObjectRocketのPostgreSQLが一般提供(GA)に到達 ― 本番ワークロードで今すぐ利用可能

2020年1月30日にObjectRocket.com/blogにて初公開

私たちは2019年にPostgreSQLサービスの提供を開始しましたが、このたびPostgreSQLが一般提供(GA: Generally Available)の段階に達したことをお知らせできることを大変嬉しく思います。これまで開発の進捗に合わせて随時アップデートをお伝えしてきましたが、直近でGAを果たしたCockroachDBやElasticsearchと同様に、サービスの成功を確実なものとするため、入念な準備を重ねてきました。この重要なマイルストーンに到達し、その成果を皆様と共有できることを心から嬉しく思います。

Rackspace ObjectRocketのPostgreSQLが一般提供(GA)に到達 ― 本番ワークロードで今すぐ利用可能

「象はどうやって食べる?」― 巨大な課題への取り組み方

「象を食べるにはどうすればいいのか?」という問いに対する答えは「ひと口ずつ」です。PostgreSQLは極めて多様な環境で利用されているデータベースであり、マネージドサービスとして提供すべき機能の数は膨大になります。私たちはここ数ヶ月間、この課題に一歩ずつ着実に取り組んできました。そして、新しいサービスの全体像は以下のようになっています。

項目 内容
サポートバージョン 11〜12.3
対応クラウド AWS®、GCP®、Azure®
高可用性 オプション(レプリカ1〜2台)
バックアップ 2週間の保持期間、ポイントインタイムリカバリ(PITR)標準搭載
拡張機能 標準リストから選択可能(create extensionコマンドで有効化)
監視とメトリクス Grafana®ダッシュボード標準搭載
サポート 24時間365日体制。無料のマイグレーション支援、チューニング、クエリ分析なども提供

本番ワークロード向けに今すぐ利用可能

PostgreSQLインスタンスの作成はとても簡単です。Mission Controlにログインし、インスタンスを設定して構築するだけです。さらに、新規アカウントには200米ドルの紹介クレジットをご用意しています。このクレジットはさまざまなサイズやタイプのPostgreSQLインスタンスに利用できるため、リスクなしでサービスをお試しいただけます。

Rackspace ObjectRocketのPostgreSQLが一般提供(GA)に到達 ― 本番ワークロードで今すぐ利用可能

私たちはフィードバックを常に歓迎しています。もしUI上に表示されていないリージョン、機能、インスタンスサイズなどがあれば、Rackspace ObjectRocketの営業担当までお気軽にご連絡ください。製品は継続的にアップデートされており、皆様が必要とされる機能はもうすぐそこまで来ています。

Rackspace DBA Servicesの詳細については、ぜひ公式サイトをご確認ください。

コメントやご質問がある場合は、フィードバックタブからお気軽にお寄せください。また、Sales Chatをクリックいただければ、今すぐチャットで会話を始めることもできます。

  1. ObjectRocketのElasticsearchでKibana 4をDockerコンテナで稼働させる方法

    数百万件(あるいは数十億件!)にも及ぶElasticsearchのドキュメントを、見栄えの良いチャート・グラフ・テーブルに変換したいとお考えなら、答えはKibanaです。KibanaはElastic社が提供するプロダクトであり、Elasticsearchと密接に連携し、膨大なデータを直感的に分析するための使いやすいインターフェースを提供します。現在、ObjectRocketのすべてのElasticsearchインスタンスにはKibana 3がプリロードされており、各HTTPエンドポイントの「/_plugin/kibana」からアクセスできます。しかし、Kibana 4には多くの改善点や新機能が

  2. FluentdとObjectRocketで実現するハイブリッドクラウドのログ集約

    本記事は Hart Hoover と Ryan Walker による共著です。New RelicアラートをRackspaceサポートへ連携するサービスRackspace の DevOps Automation チームは最近、New Relic から発せられたアラートを Rackspace サポートに通知する新しいサービスを発表しました。このサービスでは、アラートが発生すると自動的にチケットが作成され、DevOps エンジニアが対応します。たとえ深夜3時にアラートが発生しても、お客様は安心して眠ることができるのです。さらに、お客様の環境から収集した他のデータポイントと組み合わせることで、エンジニ