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グルテンフリー生活を快適に!食事管理に役立つおすすめアプリ4選

グルテンフリーの食生活を送るのは、決して簡単なことではありません。食事を前もって計画し、食品ラベルの成分表示からグルテンを含む原材料を一つひとつ確認し、さらにレストランが安全に対応してくれるかどうかまで調べる必要があります。

多くの人にとって、ごくわずかなグルテンを摂取しただけでも大きな影響が及びます。グルテン不耐症では、腹部の不快感、吐き気、胃の不調といった症状が現れることがあります。セリアック病(グルテン過敏性腸症)の方にとっては、パンのひとかけらでも免疫反応を引き起こし、長期にわたる体調不良につながることもあるのです。

そんなときに役立つのが、グルテンフリーのライフスタイルを管理するためのポケットガイドです。ここでは、導入におすすめの便利なアプリを4つご紹介します。

1. Find Me Gluten Free(ファインド・ミー・グルテンフリー)

グルテンフリー生活を快適に!食事管理に役立つおすすめアプリ4選
グルテンフリー生活を快適に!食事管理に役立つおすすめアプリ4選

評価4.5つ星を誇る「Find Me Gluten Free」は、グルテンフリーの食生活を送るすべての人にとって信頼できる外食ガイドアプリです。

このアプリを使えば、グルテンフリーに対応したレストラン、バー、カフェ、スーパーマーケットを簡単に見つけられます。現在地の周辺を探すのも、特定の住所を入力するのも、海外の出張先や旅行先で検索するのも自由自在です。

アプリの評価やレビューは他のグルテンフリーユーザーによるものなので、そのレストランやメニューがどれほど安全でおいしいのか、実際の声を参考にできます。

利用にはメールアドレス、Googleアカウント、またはFacebookアカウントでの登録が必要です。登録時に「セリアック病」「非該当」「不明」のいずれかを選択できるため、自分に合ったより精度の高い検索結果が得られます。

掲載されている各店舗については、メニューの確認(グルテンフリー対応メニューの有無も含む)、店舗への連絡、経路案内などが可能です。

もう一つ便利なのが「ダイニングカード」機能。グルテンフリー食にあまり詳しくない店員さんに提示するのに最適で、「グルテンを摂取できないこと」「グルテンが含まれる食品」「食べられる食品」をわかりやすく説明してくれます。

もしアプリに未掲載のグルテンフリー対応店を知っていたら、開発者に追加をリクエストすることもできます。同じ悩みを持つ仲間のためにも、ぜひ活用しましょう。

ダウンロード:Find Me Gluten Free(Android / iOS|無料、アプリ内課金あり)

2. The Gluten Free Scanner(ザ・グルテンフリー・スキャナー)

グルテンフリー生活を快適に!食事管理に役立つおすすめアプリ4選
グルテンフリー生活を快適に!食事管理に役立つおすすめアプリ4選

スーパーで食品パッケージの成分表示を必死に読み込んだ経験はありませんか? そんなときに重宝するのが「The Gluten Free Scanner」。食品にグルテンが含まれているかどうかを瞬時に判定してくれるアプリです。

使い方はとてもシンプル。アプリを起動してカメラへのアクセスを許可すれば、内蔵のバーコードスキャナーで商品のバーコードを読み取るだけでOK。スキャンした商品は履歴タブに自動保存されるので、「これは食べても大丈夫だったっけ?」というときにもすぐ確認できます。

また、あなたのために食事を用意してくれる家族や友人への「安全な食材ガイド」としてもおすすめ。ちょっとした説明書き代わりに使えます。

データベースに収録された食品・飲料情報は、管理栄養士、栄養士、研究者のチームによって管理されているため、情報の正確性も安心です。

もしスキャンしたバーコードがデータベースに見つからない場合は、フィードバックを送って商品の追加を依頼することもできます。

なお、無料版で利用できるのはバーコードスキャンのみ。商品名、ブランド、カテゴリからの検索機能を使いたい場合は、有料のプレミアム版の購入が必要です。

ダウンロード:The Gluten Free Scanner(Android / iOS|無料、プレミアム版あり)

3. Celiac Disease Wheat & Gluten(セリアック病・小麦&グルテン)

グルテンフリー生活を快適に!食事管理に役立つおすすめアプリ4選
グルテンフリー生活を快適に!食事管理に役立つおすすめアプリ4選

グルテンフリー食の一般的なアドバイスから、セリアック病に関する専門的な情報まで幅広く知りたいなら、「Celiac Disease Wheat & Gluten」アプリをチェックしてみましょう。

セリアック病に悩む人のための実用的なガイドとして設計されたこのアプリには、症状の特徴、診断を受ける方法、グルテンフリー食による病気の管理法など、重要な情報がぎっしりと詰まっています。

体重増加を防ぐ方法や、逆にセリアック病のために体重を増やしたい場合の工夫についての情報も掲載。内蔵のBMI計算機で自分の現状を把握するのにも役立ちます。

セリアック病患者向けの内容が中心ですが、グルテンを含む穀物に敏感な体質の人であれば誰でも活用できます。「食べられる食品リスト」と「避けるべき食品リスト」を参考に、日々の食事選びに役立てましょう。

「どの食品にグルテンが含まれるかはもう知っている」という自信がある方こそ、「グルテンを含む代表的な食品」ページを一度覗いてみてください。ブルグル(ブルグール小麦)、クスクス、ファリナなど、意外と知られていないグルテン含有食品を新たに発見できるかもしれません。

レシピディレクトリは、料理の種類、各国料理のジャンル、食材別に検索可能。Amazonと連携した買い物リストの作成や、お気に入りのグルテンフリーレシピ・商品・サービスを保存するリスト機能も備えています。

さらに、セリアック病財団(Celiac Disease Foundation)の公式サイトリソースへのリンクも充実しており、グルテンフリーの食事プラン、セリアック病専門医のディレクトリ、病気に関する詳細情報などにアクセスできます。

ダウンロード:Eat! Gluten-Free(Android / iOS|無料)

4. Yuka(ユカ)

「Yuka」は、食品のバーコードをスキャンすると0〜100点で健康度を評価してくれる人気アプリです。添加物のリスクや栄養バランスだけでなく、アレルゲン情報も確認できるため、グルテンの有無をチェックする補助ツールとしても活用できます。

スキャンした商品の評価が低い場合や、グルテン含有の可能性がある場合は、より良い代替商品のおすすめ候補を表示してくれる点も嬉しいところ。買い物中の意思決定がぐっと楽になります。

日本語にも対応しているので、英語のアプリに抵抗がある方にも扱いやすいのが魅力です。

ダウンロード:Yuka(Android / iOS|無料、プレミアム版あり)

まとめ:本当にグルテンが原因?

「自分の食事による不調の原因は、本当にグルテンなのだろうか?」と迷っているなら、食物アレルギー全般に対応したアプリを試してみるのも一つの手です。ただし、食物アレルギーや不耐症の可能性がある場合は、自己判断で特定の食品を食事から除去する前に、必ず医師に相談することをおすすめします。

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