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iPhone SE(第2世代)とSE(第3世代)の違いを徹底比較|アップグレードすべき?判断のための完全ガイド

iPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第3世代)の違いは何ですか?

iPhone SE(第2世代)から買い替えを検討しています。iPhone SE(第3世代)を購入する価値はあるのでしょうか?両者の違いについて、アドバイスをいただけると嬉しいです。

――Appleコミュニティより

2020年に登場したiPhone SE(第2世代)から約2年の時を経て、Appleはついに新型「iPhone SE(第3世代・2022年モデル)」を発表しました。コストパフォーマンスに優れたiPhoneシリーズとして人気の高いSEラインナップの最新モデルだけに、気になっている方も多いのではないでしょうか。

iPhone SE(第2世代)とSE(第3世代)の違いを徹底比較|アップグレードすべき?判断のための完全ガイド

iPhone SE(第2世代)からiPhone SE(第3世代)へのアップグレードに迷っている方は、本ガイドで両者の違いをしっかり確認してみてください。

  • iPhone SE(第2世代)vs iPhone SE(第3世代)の全比較情報
  • おまけ:FoneBackupで新しいiPhone SE(第3世代)へデータを丸ごと移行
  • まとめ

iPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第3世代)を徹底比較

アップグレードする価値があるかどうか判断しかねている方は、以下の比較表と詳細解説を参考にしてください。まず全体像をひと目で把握できます。

概要:iPhone SE(第2世代)vs iPhone SE(第3世代)
項目iPhone SE(第2世代)iPhone SE(第3世代)
価格399ドル〜429ドル〜
ディスプレイ4.7インチLCD4.7インチLCD
CPUA13 BionicA15 Bionic
ストレージ64GB / 128GB(RAM 3GB)64GB / 128GB / 256GB(RAM 4GB)
接続性ギガビット級LTE5G(sub-6GHz)/ LTE Advanced
生体認証Touch IDTouch ID
リフレッシュレート60Hz60Hz
カメラ背面12MPワイド/前面7MP背面12MPワイド/前面7MP
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)REDミッドナイト・スターライト・(PRODUCT)RED

CPU:A15 Bionicへの進化が最大のポイント

iPhone SE(第3世代)で最も注目すべきは、新たに搭載された「A15 Bionic」チップです。これはiPhone 13シリーズと同じチップであり、リーズナブルな価格で最先端のAppleシリコンを体験できる点が大きな魅力といえます。A15 Bionicがもたらす変化はCPU性能にとどまらず、さまざまな面に及びます。

iPhone SE(第2世代)とSE(第3世代)の違いを徹底比較|アップグレードすべき?判断のための完全ガイド

A15 Bionicの搭載により、アプリの起動や動作が高速かつスムーズになります。さらに後述の通り、Appleの計算撮影(コンピュテーショナルフォトグラフィ)機能の活用やバッテリー駆動時間の向上などにも大きく貢献しています。

接続性:シリーズ初の5G対応

比較表の通り、iPhone SE(第3世代)はSEシリーズで初めて5Gに対応したモデルです。Appleも公式に5G対応を謳っており、事実その通りです。ただし、対応しているのはsub-6GHz帯のみで、実際の通信速度では前モデルと比べて劇的な差は感じられないかもしれません。

カメラ:ハードウェアは共通もA15で画質が向上

カメラのスペック自体は両モデルとも同一で、正直なところ物足りなく感じるかもしれません。しかし幸いなことに、A15 Bionicチップの搭載により画像信号処理が強化され、「Deep Fusion」による計算撮影の進化、スマートHDR 4やフォトグラフィックスタイルへの対応など、写真品質の面で確かな進化を遂げています。

iPhone SE(第2世代)とSE(第3世代)の違いを徹底比較|アップグレードすべき?判断のための完全ガイド

まとめると、iPhone SE(第3世代)は第2世代よりも確かに優れていますが、劇的な進化ではありません。この比較が、アップグレードするかどうかの判断材料になれば幸いです。

おまけ:FoneBackupで新しいiPhone SE(第3世代)へデータを丸ごと移行

新しいiPhone SE(第3世代)への買い替えを決めたら、旧iPhoneからのデータ移行を忘れずに行いましょう。ここではiOSデバイス向けの強力な転送ツール「FoneBackup」をおすすめします。バックアップを作成せずに、iPhoneからiPhoneへ直接データを転送できる便利なツールです。

メディアファイル、通話履歴、アプリ(データファイル・設定)、メモ、Safari(履歴・ブックマーク)、システム設定などを含むすべてのデータが、短時間で新しいiPhone SEに移行されます。

今すぐツールを入手して、以下の手順に従えば数分で移行が完了します。

手順1. 2台のiPhoneをパソコンに接続 > FoneBackupを開いて「Phone Transfer」をクリック > 「iPhone to iPhone」を選択し、「Start Transfer」をクリックします。

iPhone SE(第2世代)とSE(第3世代)の違いを徹底比較|アップグレードすべき?判断のための完全ガイド

手順2. 転送元と転送先のiPhoneが正しく配置されていることを確認します > 必要に応じて「Backup encryption」を有効にして、プライベートデータを保護しましょう。

iPhone SE(第2世代)とSE(第3世代)の違いを徹底比較|アップグレードすべき?判断のための完全ガイド

手順3. 「Start Transfer」をクリックし、転送が完了するまで待ちます。

iPhone SE(第2世代)とSE(第3世代)の違いを徹底比較|アップグレードすべき?判断のための完全ガイド

転送が完了すると、新しいiPhone SE(第3世代)は自動的に再起動します。なお、FoneBackupを使えば、写真や連絡先など必要なデータだけを選んで転送することも可能です。

すべてのデータが新しいiPhone SE(第3世代)に移行できていることを確認したら、FoneBackupの「Erase iPhone」機能を使って旧iPhoneのデータをきれいに消去しておきましょう。

まとめ

以上がiPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第3世代)の比較でした。お分かりのように、両者には確かに違いがありますが、必ずしもアップグレードが必須というわけではありません。ただし、iPhone SE(第3世代)の改良点が自分の日常使いにとって意味のあるものだと感じるなら、思い切って乗り換えてみるのも良い選択でしょう。

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