iPhone 6s・6s Plusでライブ壁紙を設定する方法を徹底解説
ライブ壁紙は、動きのあるアートを楽しめる魅力的な機能です。画面上で躍動する映像は思わず見入ってしまうほどで、なんと自分自身の姿をライブ壁紙として表示させることもできます。iPhone 6sとiPhone 6s Plusには、このライブ壁紙の設定機能が標準で搭載されています。本記事では、ロック画面やホーム画面の壁紙を動きのあるライブ写真に変更する手順を、ステップごとにわかりやすく解説します。
話題の「ライブフォト」機能とは
iPhone 6sと6s Plusに搭載されたライブフォト機能は、登場以来大きな話題を集めてきました。多くのユーザーが日常的に活用しており、当サイトでもこれまでに、ライブセルフィーの撮影方法や、ライブ写真を静止画へ変換する方法などを紹介しています。
筆者自身も、ロック画面をライブ写真に変えてからその魅力にすっかりハマりました。正直なところ、自分の顔がロック画面に表示されるのは好みではなかったため、恋人のライブ写真を設定してみたのです。すると、iPhone 6sのロック画面の印象がぐっと華やかになり、予想以上の満足感が得られました。ここでは、その設定プロセスを皆さんにもご紹介します。なお、この設定はiPhone 6sと6s Plusの両方で利用可能です。
ライブ壁紙を設定する基本の手順
ステップ1:設定アプリを開く
ホーム画面から「設定」アプリをタップして起動します。
ステップ2:「壁紙」を選択
設定メニューの中から「壁紙」をタップします。
ステップ3:「新しい壁紙を選択」をタップ
続いて「新しい壁紙を選択」という項目が表示されるので、それをタップします。
ステップ4:「ライブ」を選ぶ
次の画面では、「静止画」「ライブ」「ダイナミック」の3種類の壁紙から選べます。それぞれ見た目や動き方が異なりますが、ここでは「ライブ」をタップしてください。
ステップ5:お好みのライブ壁紙を選択
もう少しで完成です。ホーム画面に表示したいライブ壁紙をお好みで選びましょう。
注意: ライブ壁紙として設定できるのは、「ライブフォト」オプションを選んだ場合のみです。「視覚効果(パースペクティブ)」や「静止画」を選ぶと、ライブ壁紙の選択肢自体が表示されませんのでご注意ください。
ステップ6:「設定」をタップ
「設定」をタップすると、画面下部からポップアップメニューがスライド表示されます。「ロック画面用」「ホーム画面用」のどちらかに設定するか、両方に同じ写真を設定することもできます。もしイメージと違う場合は、キャンセルして別の壁紙を選び直すことも可能です。
自分のライブフォトをホーム画面・ロック画面に設定する方法
既成のライブ壁紙だけでは物足りないと感じる方もいるでしょう。人それぞれ好みは異なるものです。実は、自分で撮影したライブフォトを壁紙として設定することもできます。以下の手順で試してみてください。
まず前提として、自分自身のライブフォトが必要です。iPhone 6sまたは6s Plusのカメラで撮影しておきましょう。
手順1:「写真」アプリを開く
ホーム画面から「写真」アプリをタップすると、すべてのアルバムが表示されます。
手順2:アルバムを選択
目的の写真が保存されているアルバムを選びます。「セルフィー」や「すべての写真」などのアルバムが該当するでしょう。
手順3:ライブフォトを選んで共有ボタンをタップ
設定したいライブフォトをタップして選択し、画面下部の共有アイコンをタップします。
手順4:「壁紙として使用」を選択
画面下部にオプションが横並びで表示されるので、右方向へスクロールします。「壁紙として使用」という項目が見つかるので、それをタップしましょう。これが今回の主な操作となります。
手順5:「ライブフォト」を選ぶ
表示された3つの選択肢の中から「ライブフォト」を選びます。必要に応じて、写真の位置やサイズを調整しても構いません。
手順6:設定先を選択
さらに3つの選択肢が表示されます。「両方に設定」「ロック画面に設定」「ホーム画面に設定」のいずれかをお好みで選びましょう。
手順7:「設定」をタップして完了
最後に「設定」バーをタップすれば、すべて完了です。
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