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【3つの方法】パソコンからiPad Pro / Air / miniへ音楽を転送する

iPadに音楽を取り込みたいとき、多くの方がまず思い浮かべるのがiTunesでしょう。Appleが公式に提供しているiOSデバイス管理ツールであり、パソコンからファイルを管理する定番の方法です。しかし実際には、iTunesでiPhoneやiPadにファイルを追加するのは決して簡単ではありません。

● デバイスとペアリングできるのは1台のパソコンのみ。複数のパソコンからiPadへ音楽を転送することはできません。
● さらに厄介なことに、音楽の同期にはデータ消失のリスクがあります。既存のメディアファイル(曲・映画・TV番組)が消去されてしまうのです。

幸い、パソコンからiPadへデータを転送する方法はiTunesだけではありません。iTunesを使わずに音楽を転送する方法は2つあります。サードパーティ製の転送ツールを使うか、Dropboxなどのクラウドストレージを利用するかです。

  • 第1部:iTunesを使わずにパソコンからiPadへ音楽を転送する方法

  • 第2部:iTunesを使ってパソコンからiPadへ音楽を転送する方法

第1部:iTunesを使わずにパソコンからiPadへ音楽を転送する方法

iTunesを使いたくない場合、選択肢は2つあります。1つ目はiOSデータ転送ツール「AOMEI MBackupper」を使い、USBケーブル経由でiPadに音楽を追加する方法。もう1つはクラウドストレージサービスを活用し、ワイヤレスで音楽を追加する方法です。

方法1:AOMEI MBackupperでiTunesなしで音楽を転送する

AOMEI MBackupperは、iOSデータのバックアップと転送を支援するために設計された、使いやすいデータ管理ツールです。100人以上のエンジニアからなる開発チームが強力な技術サポートを提供しています。

● 転送する曲を選択可能: iPadに追加したい曲をプレビューしながら自由に選択できます。
● 購入済み・未購入の曲どちらも対応: 様々なソースからダウンロードした曲を問題なく転送できます。
● データ消去なし: 曲を追加するだけで、デバイス上の既存データは100%安全に保たれます。

直感的なインターフェースにより、わずか数クリックでパソコンからiPadへ音楽を転送できます。12.9インチiPad Pro(第5世代)、11インチiPad Pro(第3世代)を含むすべてのiPadモデルに対応しています。

無料ダウンロード(Win 10/8.1/8/7対応)

安全なダウンロード

手順1. AOMEI MBackupperを起動し、iPadをパソコンに接続します。(ソフトウェアがデバイスにアクセスできるよう、iPadのパスコードの入力が必要な場合があります。)

手順2. ホーム画面で「iPadへ転送」オプションをクリックします。

手順3. 「+」アイコンをクリック > iPadに追加したい曲を選択 > 「開く」をクリックして続行します。

【3つの方法】パソコンからiPad Pro / Air / miniへ音楽を転送する

手順4. 送信される曲を確認し、最後に「転送」をクリックして開始します。

► ワンポイント: AOMEI MBackupperは、USBメモリからiPadへの音楽転送や、iPadから別のiPhone・iPadへの転送にも対応しています。曲を必要な場所へ簡単に移動できます。

方法2:Dropboxでワイヤレスに音楽を転送する

DropboxやGoogle Playミュージックなどのクラウドストレージサービスなら、同じアカウントでログインしていれば、異なるデバイス間でファイルに簡単にアクセスできます。iPadに音楽を追加するには、まずパソコンで曲をクラウドにアップロードし、次にiPad側でダウンロードします。ここではDropboxを例に説明します。

パソコンでの操作: ブラウザでDropbox.comを開き、アカウントにサインイン > 「ファイルをアップロード」をクリックして、転送したい曲をアップロードします。

iPadでの操作: App StoreからDropboxアプリをダウンロード > 同じアカウントでサインイン > 曲を見つけて、オフライン再生用にダウンロードします。

【3つの方法】パソコンからiPad Pro / Air / miniへ音楽を転送する

第2部:iTunesを使ってパソコンからiPadへ音楽を転送する方法

iTunesで音楽を転送するには、まず曲をiTunesライブラリに追加し、その後iPadと同期します。ただし、データ消失のリスクがある点には十分ご注意ください。

ステップ1:iTunesライブラリに曲を追加する

1. パソコンに最新版のiTunesをダウンロードしてインストールします。

2. iTunesを起動し、USBケーブルでiPadをパソコンに接続します。

3. デバイスアイコンをクリック > 「概要」をクリック > 「このiPhoneが接続されているときに自動的に同期」のチェックを外し、「音楽とビデオを手動で管理」にチェックを入れて、「適用」をクリックして確定します。

4. 「ファイル」メニュー > 「ライブラリにファイルを追加」を選択し、必要な曲を追加します。

【3つの方法】パソコンからiPad Pro / Air / miniへ音楽を転送する

ステップ2:曲をiPadに同期する

1. 設定欄の「ミュージック」をクリック > 「音楽を同期」にチェック > 「すべてのミュージックライブラリ」または「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、ジャンル」を選択します。

2. 「適用」>「同期」をクリックして、曲をiPadに同期します。

【3つの方法】パソコンからiPad Pro / Air / miniへ音楽を転送する

または、曲を1つずつ追加する方法もあります:「曲」をクリック > 転送したい曲を選択 > 右クリックして「デバイスに追加」を選択 > iPadの名前を選択すると、その曲がデバイスに転送されます。

まとめ

本記事では、パソコンからiPad Pro / Air / miniへ音楽を転送する3つの方法を紹介しました。従来のiTunesを使う方法は定番ですが、同期の際にデータが消去されるリスクが伴います。大切なデータを安全に保ちたい方は、AOMEI MBackupperやクラウドストレージサービスを活用するのがおすすめです。このガイドが皆さんのお役に立てば幸いです。

  1. iPhoneからiPad Pro / Air / miniに音楽を転送する方法まとめ【パソコンあり・なし両対応】

    iPhoneとiPadの両方をお持ちの方にとって、2台のデバイス間でデータをやり取りするのは日常的なことです。今回は「iPhoneからiPadへ音楽を転送したい」という方のために、目的を達成できるさまざまな方法を詳しく解説します。ご紹介する方法は、最新のiPad Airや10.2インチiPadを含む、すべてのiPhone/iPadモデルに対応しています。Part 1. パソコンを使ってiPhoneからiPadに音楽を転送するPart 2. パソコンなしでiPhoneからiPadに音楽を転送するPart 1. パソコンを使ってiPhoneからiPadに音楽を転送するパソコンを使ってiPhoneか

  2. iPhoneからiPadに音楽を転送する方法|iTunes・Bluetooth・AirDropなど4つの手順を解説

    ご存知のとおり、iPhoneの音楽はiPadに簡単に同期できます。両方のデバイスが同じiCloudアカウントでサインインしていれば、音楽を含むほとんどのデータをデバイス間で同期することが可能です。しかし、多くの人がつまずくのは新しいデバイスに乗り換えるとき。この場合、iPhoneからiPadへ音楽を効率的に移行する方法が必要になります。 この記事では、iPadが新しくても古くても使える、iPhoneからiPadへの音楽転送方法を4つご紹介します。自分に合った方法を選んで、ぜひ参考にしてください。 iTunesを使ってiPhoneからiPadに音楽を転送する方法 iPhoneからiPadへ音楽を