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【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

ストレージに十分な空きがあるのに、なぜiPadがバックアップされないのか?

iCloudには120GB以上の空き容量があるのに、iPadのデータをiCloudにバックアップできません。この「iPadがiCloudにバックアップできない」という問題の解決方法を教えてください。

― Redditより

iCloudは、多くのiPadユーザーに利用されている公式のバックアップツールです。iCloudでは各ユーザーに無料で提供されるのはわずか5GBのため、「ストレージ不足でiPadをバックアップできない」というトラブルに悩まされる方は少なくありません。しかし実際には、空き容量が十分にあるにもかかわらずバックアップに失敗するケースも存在します。「なぜ容量が足りているのにiPadがバックアップできないのか?」その答えを、本記事で詳しく解説していきます。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

ストレージが十分にあるのにiPadがバックアップできない理由

iPadのバックアップ失敗の多くは、iCloudの保存容量不足が原因です。しかし、「容量は足りているのにバックアップできない」という状況に直面した場合は、以下のような別の要因も疑う必要があります。

  • Wi-Fi接続が不安定または通信状態が悪い
  • iCloudの設定ミス
  • iPad本体の設定に問題がある
  • iPadのバッテリー残量が少ない

ストレージが十分でもiPadがiCloudにバックアップできないときの対処法

空き容量が十分にあるのにiPadがiCloudへバックアップできない場合でも、慌てる必要はありません。ここでは、問題を解決するための4つの方法を順番に紹介します。

方法1:ネットワーク設定をリセットする

容量が十分にあるのにバックアップが完了しない場合は、まずWi-Fi接続に異常がないかを確認しましょう。接続に問題が見つかったら、ネットワーク設定のリセットを試してみてください。手順は以下の通りです。

ステップ1:iPadで「設定」アプリを開き、「一般」セクションに進みます。次に「転送またはiPadをリセット」から「リセット」を選択し、「ネットワーク設定をリセット」をタップします。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

ステップ2:確認のためパスコードの入力を求められるので、パスコードを入力して「ネットワーク設定をリセット」を選択すれば完了です。

方法2:iCloudバックアップをオフ→オンに切り替える

「容量は十分あるのにiCloudバックアップに失敗する」という症状が出た場合、iCloud側の設定不具合が原因である可能性があります。その際は、iCloudバックアップ機能を一度無効にしてから再度有効化することで、改善が期待できます。

ステップ1:iPadの「設定」を開き、[自分の名前](Apple ID)をタップします。「iCloud」「iCloudバックアップ」と進み、iCloudバックアップをオフにします。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

ステップ2:iCloudバックアップを再度オンにし、「今すぐバックアップを作成」をタップして、バックアップ処理をやり直しましょう。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

方法3:iPadを最新のiOSにアップデートする

iCloudの空き容量が十分なのにバックアップが失敗するときは、iPadのiOSが古くなっていないかも確認してください。古いソフトウェアはシステムエラーを引き起こし、iCloudバックアップの処理を妨げることがあります。対策としては、「設定」アプリを開いて「一般」「ソフトウェア・アップデート」の順に進み、アップデートがあれば「ダウンロードしてインストール」をタップするだけです。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

方法4:バックアップ中は必ず充電しておく

iPadのデータを正常にバックアップするには、端末に十分なバッテリー残量が必要です。iCloudの空き容量がたっぷりあっても、バッテリー残量が少なければバックアップは失敗します。バックアップを実行する際は、必ずiPadを充電器に接続した状態にしておくことをおすすめします。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

もうひとつの選択肢:iCloud不要の安全・高速バックアップツール「FoneBackup」

iCloudの容量が十分にあっても、ネットワーク不良や予期せぬトラブルによってバックアップが中断されることは珍しくありません。そんなときにおすすめなのが、無料で安全に使える転送&バックアップツールFoneBackupです。

FoneBackupが選ばれる理由は、以下の通りです。

  • 包括的なデータバックアップ: iTunesやiCloudを使わずに、連絡先、メッセージ、写真、動画、アプリなどを含むiPadの全データをバックアップ可能。データの取りこぼしを防ぎます。
  • ネットワーク環境に依存しない: iCloutやiTunesといった従来のバックアップ方法とは異なり、インターネット接続の状態に関係なくスムーズにバックアップできます。
  • 簡単な復元・転送機能: データ消失時や新しいiPadへの機種変更時に、ワンクリックで大切なデータを復元。iPad間でのデータ移行にも活用できる万能ツールです。
  • 直感的で使いやすい画面: シンプルで分かりやすい操作性により、ITに不慣れな方でも簡単にバックアップ作業を進められます。

それでは、iCloudを使わずにiPadをバックアップする方法を、FoneBackupの手順とともに見ていきましょう。

ステップ1:ダウンロードボタンからFoneBackupの無料版を入手して起動し、USBケーブルでiPadをPCに接続します。

ステップ2:FoneBackupのメイン画面で「Phone Backup(電話バックアップ)」「Selective Backup(選択的バックアップ)」「Get Started(開始)」の順にクリックします。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

★ヒント:FoneBackupには、iPad全体をまとめて簡単にバックアップできる「Full Backup(フルバックアップ)」機能もあります。

ステップ3:アイコンをクリックして内容をプレビューし、バックアップしたい項目を選択したら、「OK」ボタンを押します。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

ステップ4:「Backup Storage Path(バックアップ保存先)」をクリックしてiPadバックアップの保存場所を指定し、「Start Backup(バックアップ開始)」をクリックすれば、バックアップが実行されます。

【解決策】ストレージが十分あるのにiPadのiCloudバックアップが失敗する原因と対処法

バックアップが完了したら、「Backup History(バックアップ履歴)」からバックアップファイルを確認できます。

まとめ

今回は「ストレージが十分あるのにiPadがバックアップできない」問題について、iCloudバックアップの失敗を解決する実証済みの4つの方法をご紹介しました。これらの方法を試してもバックアップできない場合は、Appleサポートへの相談を検討するか、iCloudの代わりとなるFoneBackupを活用してみてください。この無料かつ安全なバックアップ&転送ツールを使えば、外付けハードディスク、フラッシュドライブ、PCへのiPadバックアップも簡単に行えます。ぜひお試しください。

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