iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

iPhoneのアイコンが勝手に揺れる?原因と今すぐできる解除方法を解説

iPhoneを使っていると、ホーム画面のアイコンが突然揺れ始め、アプリをタップしても起動できなくなることがあります。「端末が壊れてしまったのでは?」と不安になるかもしれませんが、ご安心ください。これは不具合や故障ではなく、iOSに標準搭載されている「編集モード」という機能です。この記事では、その仕組みと簡単な解除方法をわかりやすく解説します。

iPhoneのアイコンが揺れる理由:アプリの削除・移動・並べ替えモード

ホーム画面のアイコンを長押しすると、端末は「編集モード(ジグルモード)」に切り替わります。このモードでは、不要なアプリの削除、アイコンの並べ替え、フォルダの作成、ウィジェットの配置などを自由に行えます。

つまり、アイコンが揺れているのは、端末が編集モードに入っていることを示すサインなのです。誤ってアイコンを長押ししてしまった場合にも、この状態になります。

アイコンの揺れを止めて通常の画面に戻す方法

原因がわかったところで、次はアイコンを通常の状態に戻す方法をご紹介します。手順はとてもシンプルで、数秒で完了します。

  • ホームボタン搭載モデル(iPhone 8以前など):ホームボタンを1回押すだけで編集モードが解除されます。
  • フルスクリーンディスプレイモデル(iPhone X以降など):画面下部から上へスワイプするか、画面右上の「完了」をタップします。

アプリの移動や削除など、何らかの変更を行った場合も、同じ操作で変更内容が保存され、通常のホーム画面に戻ります。うっかり意図しない変更をしてしまった場合は、編集モード中にアイコンをドラッグして元の位置に戻しておきましょう。

このように、アイコンが揺れる現象は誰でも簡単に解決できます。今後は慌てずに落ち着いて対処してくださいね。

この情報がお役に立ちましたら、ぜひコメントでフィードバックをお寄せいただき、記事の購読もお願いいたします。

  1. SUSE Studio – Webブラウザだけで独自のLinuxディストリビューションを作成する方法

    SUSE Studioは、Novellが支援するオンラインサービスです。特別な環境や専門知識がなくても、Webブラウザさえあれば、誰もが自分だけのカスタマイズ版openSUSE(アプライアンス)を作成できます。「信じられない?」と思うかもしれませんが、これは現実の話です。SUSE Studioは、SUSEユーザーに手軽なOSイメージ作成をもたらしてきたKiwiイメージングシステムの発展形であり、その成功体験をさらに進化させたものと言えます。はじめにKiwiは、Image CreatorやProduct Creatorといった使いやすいフロントエンドツールと組み合わせることで、初心者から上級者ま

  2. Product Creatorで独自のLinuxディストリビューションを作成する方法

    今回は、再びKiwiについてお話しします。Kiwiはイメージングシステムであり、より大規模なopenSUSE Build Serviceの一部として組み込まれた、強力かつ多機能なイメージング/仮想化ソリューションです。自分のインストール環境、素のopenSUSE、あるいはその他のLinuxディストリビューションをベースに、あらゆる種類のOSイメージを作成できます。完全にカスタマイズ可能で、幅広いフォーマットで展開・配布できる点が魅力です。KiwiはXMLテンプレートを使用してこれらの処理を実現します。自動化やスクリプティングを好むパワーユーザー向けに設計されているためです。しかし、Kiwiには