【2022年最新版】知っておきたいiPhoneの隠しコード20選!
実は、あなたのiPhoneにはまだ知られていない「秘密」が数多く隠されています。設定アプリだけでも端末の大半の操作は可能ですが、すべての情報や機能にアクセスできるわけではありません。
そこで活躍するのが、ダイヤル画面から入力できる特別な「隠しコード」です。端末情報の確認、トラブルシューティング、正確な電波強度の把握など、誰にとっても便利なものから、特定のユーザー向けのものまで、多彩な隠れた機能をアンロックできます。
これらのスターコードは、数字と特殊文字の組み合わせだけで、iPhoneの秘められた機能を呼び出せる優れもの。さっそく見ていきましょう!
隠れた機能を解放する:iPhoneシークレットコード20選
以下のコードをダイヤル画面に入力するだけで、iPhoneの隠された扉を開くことができます。
注意:これらのコードはキャリアによって動作が異なる場合があります。また、多くのコードは最後の数字を入力した時点で結果が即座に表示されます。表示されない場合は、通話ボタンをタップしてください。なお、iOSのバージョンや地域によっては一部のコードが利用できないこともあります。
1. IMEI番号を確認する
すべての携帯電話には、IMEIコード(International Mobile Equipment Identity:国際移動体装置識別番号)と呼ばれる固有の識別番号が割り当てられています。これは端末のハードウェアを識別する15桁の番号で、盗難や紛失の際の追跡に役立ちます。自分のIMEIを確認するには:
入力するコード:*#06#
2. フィールドテストモードを起動する
iPhoneの電波強度や基地局情報を確認したい、あるいは端末の内部設定を詳しく調べたい場合に便利なコードです。
入力するコード:*3001#12345#*
3. 発信者番号を非表示にする
匿名で通話をかけたい、何らかの理由で発信者番号を相手に表示させたくない——そんなときは次のコードを使います。
入力するコード:#31# + 相手の電話番号
イギリスの場合:141 + 電話番号
上記が機能しない場合:#67 + 電話番号
逆に、非通知を拒否している相手にも発信者番号を表示してかけたい場合は:
入力するコード:*82 + 電話番号(全キャリア対応)
T-Mobileの場合:*31# + 電話番号

4. キャッチホン(通話待機)の状態を確認する
設定メニューからもオン/オフできますが、コードなら素早く状態確認や切り替えが可能です。
入力するコード:*#43#(状態を確認)
*43#(キャッチホンを有効化)
#43#(キャッチホンを無効化)

5. 転送電話の設定を確認する
このサービスを使うと、着信を別の番号へ転送できます。通話中に新しい着信があった場合、自動的にあらかじめ登録しておいた別の番号へ転送される仕組みです。
入力するコード:*#67#(状態を確認)
*21#(転送の有効化/無効化)
転送の扱い方はキャリアごとに異なるため、詳しくは契約中の通信事業者に問い合わせると安心です。
6. SMSセンター番号を確認する
SMSサービスに何らかの問題が発生している場合は、SMSセンターに問い合わせる必要があります。自分のSMSセンター番号を確認するには:
入力するコード:*#5005*7672# + 「通話」ボタン

7. 呼び出し制限(着信拒否)
この機能を使うと、端末への着信・発信をまとめて制限できます。迷惑な電話を防ぎたい場合に便利です。
入力するコード:*#33#(状態を確認)
*33*PIN#(呼び出し制限を有効化)
#33*PIN#(呼び出し制限を無効化)
注意:PINとはSIMカードをロックするための暗証番号です。「設定」>「電話」>「SIM PIN」から確認できます。

8. ポストペイド(後払い)の残り通話時間を確認する
後払いプランで利用可能な通話時間や残り分数を確認できます。
入力するコード:*646#
9. 発信者番号表示(CLIP)の状態を確認する
発信者番号表示は、着信時に相手の電話番号を画面に表示する専用サービスです。万が一無効になっていると、発信者の番号が確認できません。状態をチェックするには:
入力するコード:*#30#
10. ポストペイド(後払い)の請求残高を確認する
これまでに利用した料金の残高を管理したい方向けのコードです。ポストペイドユーザーなら誰でも利用できます。
入力するコード:*225#
11. プリペイド(前払い)の残高を確認する
今どきは定額制・使い放題プランが主流ですが、少額プランや従量制プランを利用している方は、以下のコードでアカウント残高を確認できます。
入力するコード:*777#
12. 地元の交通情報を確認する
現在はAndroid・iOSともに渋滞や工事規制、事故情報などを教えてくれるナビアプリが充実しています。しかし、インターネット接続がない環境ではまったく役に立ちません。そんなときはこのコードを活用しましょう。
入力するコード:511
13. EFRモード(高音質モード)
Enhanced Full Rate(拡張フルレート)と呼ばれるこのモードに切り替えると、音声・通信品質を向上させられます。ただし、その分バッテリー消耗が激しくなる点には要注意。それでも有効化したい場合は:
入力するコード:*3370#
14. おやすみモード(DNDモード)
話しかけられたくないときや重要な会議中は、「おやすみモード」を有効にしましょう。設定アプリからも変更できますが、コードならワンタップで素早く切り替えられます。
入力するコード:*33#
15. 工場出荷状態にリセットする
端末を初期化したい場合は、このコードで工場出荷時のデフォルト設定に戻せます。実行前に必ずデータのバックアップを取ってください。
入力するコード:*#*#7780#*#*
16. ファームウェアを再インストールする
動作が日々遅くなっている、マルウェアやウイルスに感染しているかもしれない——そんな疑問を感じたら試してみましょう。
入力するコード:*2767*3855#
17. 高速シャットダウン
電源ボタンが破損している、長押しがうまく作動しないといったトラブルの際に非常に役立つコードです。
入力するコード:*#*#7594#*#*
18. 通話録音
着信通話を録音できれば、面倒なメモ取りから解放され、さまざまな場面で重宝します。自動で音声通話の録音を開始するには:
入力するコード:*#*#8351#*#*
19. 電話番号案内サービス
各キャリアには独自の電話番号案内サービスが用意されています。オペレーターにつながり、電話番号、住所、道順などの情報を入手できます。
注意:このサービスを利用するたびに少額の料金が発生します。
入力するコード:411に発信
20. 不在着信の件数を確認する
現実問題として、すべての着信に出ることは不可能です。ほとんどの端末には通知機能が備わっていますが、応答しなかった着信の一覧を確認できる隠しコードも存在します。
入力するコード:*#61# または *#62#
まとめ:2022年版・厳選iPhoneシークレットコード&ハック集
キャリアごとに独自のダイヤルコードが用意されていますが、本記事では比較的汎用的に使えるiPhoneの隠しコードをできる限り網羅しました。ぜひ実際に試してみて、お使いの端末でどのコードが機能したかコメント欄でお知らせください。新しいコードが判明次第、本記事を随時更新していきます!
ご不明な点、質問、フィードバック、提案などがあれば、下のコメント欄でお気軽にお寄せください。公式メール(admin@wsxdn.com)でも受け付けています。
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