iPhone X・iPhone 8・iPhone 8 PlusでTrue Toneを無効にする2つの方法
True Toneディスプレイとは?
新型iPhoneには数々の新機能が搭載されていますが、そのひとつが「True Tone」ディスプレイです。この優れたテクノロジーは、デバイス前面に搭載されたセンサーを活用し、周囲の環境光に合わせてディスプレイのホワイトバランスを自動的に調整します。これにより、スマートフォンの画面を長時間見つめたときに感じやすい目の疲れや負担を軽減できます。
True Toneを無効にしたい理由
とはいえ、ホワイトバランスが突然変化するのに馴染めず、True Toneディスプレイに違和感を覚えるユーザーも少なくありません。もしこの機能が自分に合っていないと感じたら、簡単に無効化することができます。
この記事では、True Toneをオフにする手順をステップごとにわかりやすく解説します。

画像出典:Beeboom
方法1:設定アプリから無効にする
True Toneを無効にするには、設定アプリを使う方法と、3D Touch対応のコントロールセンターを使う方法の2通りがあります。まずは設定アプリからの手順をご紹介します。
- iPhoneで「設定」アプリを開きます。
- 「画面表示と明るさ」を選択します。
- 「True Tone」の項目を探し、横にあるスイッチを左にスライドしてオフにします。
方法2:コントロールセンターから無効にする
コントロールセンターからも素早く切り替えられます。iPhone 8/8 Plusでは画面下端から上へスワイプ、iPhone Xでは画面右上隅から下へスワイプしてコントロールセンターを開きましょう。次に明るさのスライダーを強押し(3D Touch)すると、「True Tone」のオン/オフボタンが表示されます。タップ1回で簡単に有効・無効を切り替えられます。

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無効にした後に起こる変化
True Toneをオフにすると、デバイスが新しい設定に適応する過程で、画面の色味がわずかに変化します。ただしこの変化は非常に微妙なので、ほとんど気づかないこともあるでしょう。
評価は賛否両論
True Tone機能に対する評価は、現時点では賛否が分かれています。ホワイトバランスが動的に変化することで、一部のアプリやゲームの表示が最適な状態にならないと不満を漏らすユーザーもいます。その一方で、環境光に自動的に調整することで目の疲れを軽減できると高く評価する声もあります。
あなたはどう思いますか?True Toneディスプレイはお好みですか?ぜひコメント欄であなたの意見を聞かせてください!
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