iPhone 13でSiriを使う方法|音声・サイドボタンでの起動手順をわかりやすく解説
押さえておきたいポイント
- iPhoneでSiriを使うには、まず自分のiPhoneでSiriの初期設定を済ませておく必要があります。
- 設定が完了したら、「Hey Siri」と話しかけてから質問や指示を伝えるだけでOKです。
- Siriに頼む内容によっては、インターネット接続が必要になる場合があります。
この記事では、iPhone 13でのSiriの使い方を詳しく解説します。iPhone 13でのSiriの操作は、他のiPhoneとほぼ同じです。以下の手順は、iPhone 13と同時に登場したiOS 15を搭載するすべてのiPhoneでそのまま使えます。
iPhone 13でSiriを使うには?
iPhone 13でSiriを使い始める前に、Siriがセットアップ済みかどうかを確認しましょう。セットアップするには、「設定」>「Siriと検索」の順に開きます。
音声でSiriを呼び出したい場合は「"Hey Siri"を聞き取る」をオンにし、ボタン操作で起動したい場合は「サイドボタンでSiri」をオンにします。
1. 「Hey Siri」と話しかけて起動する
iPhoneが音声コマンドを聞き取る状態になっていれば、「Hey Siri」と話しかけるだけでSiriが起動し、質問や指示を受け付けられる状態になります。iPhoneの近くで明瞭に話すことを心がけましょう。とはいえ、iPhoneはもともと声をしっかりと拾ってくれるので、あまり心配はいりません。
ワンポイント:音声操作を一時的にオフにしたいときは、iPhoneを画面を下にして置きましょう。こうすることで、iPhoneは「Hey Siri」というウェイクフレーズを聞き取らなくなります。
2. サイドボタンを長押しして起動する
音声ではなくボタンでSiriを起動する場合は、iPhone 13のサイドボタンを使います。サイドボタンを長押しするとSiriが起動し、そのまま質問や指示を伝えられます。
ワンポイント:iOS 15を搭載した旧モデルのiPhoneでも手順は同じです。ただし、ホームボタン付きのiPhoneの場合は、サイドボタンではなくホームボタンを長押ししてSiriを起動します。
3. EarPodsやAirPodsからSiriを呼び出す
iPhone 13で有線のEarPodsを使っている場合は、中央のボタンまたは通話ボタンを長押しするとSiriが起動します。AirPodsを使用している場合は、装着中に「Hey Siri」と話しかけるだけでもSiriを呼び出せます。
ワンポイント:お使いのAirPodsのモデルによっては、ボタン操作でもSiriを起動できる場合があります。どのボタンで起動できるかはモデルごとに異なるため、詳しくはAppleのサポートページで確認しましょう。
4. 連続で質問する・テキストを編集する
Siriに質問や指示を伝えたあとは、「聞き取り」ボタンをタップするか、もう一度「Hey Siri」と話しかけることで、続けて質問や指示を伝えられます。「聞き取り」ボタンをタップすれば依頼内容を言い直したり、スペルを一文字ずつ伝えたりすることも可能です。また、画面に表示された自分の発言をタップすれば、テキストを直接編集することもできます。
ワンポイント:音声ではなく文字入力でSiriを使いたい場合は、「設定」>「アクセシビリティ」>「Siri」と進み、「Siriにタイプ入力」をオンにしましょう。Siriを起動するとテキストフィールドが表示され、質問や指示を直接入力できるようになります。
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よくある質問(FAQ)
iPhone 12でSiriを使うには?
iPhone 12でのSiriの起動方法を確認・変更するには、「設定」>「Siriと検索」を開きます。音声またはサイドボタン(あるいはその両方)でSiriを起動する方法を選択できます。ロック解除せずにSiriを使いたい場合は、「ロック中にSiriを許可」をオンにしましょう。
iPhone 11でSiriを起動するには?
iPhone 11でSiriを使うには、本体右側にあるサイドボタンを長押しします。このボタンは、デバイスのスリープやスリープ解除にも使われるボタンです。また、「設定」>「Siriと検索」>「"Hey Siri"を聞き取る」をオンにしていれば、「Hey Siri」と話しかけることでも起動できます。
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