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iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

iOS 13にアップグレードしたものの、新しいiOSにまだあまり慣れていません。バックアップについてアドバイスをいただけませんか?

――Appleユーザーからの質問

iOS 13の主な新機能

Appleによると、iPhone 6s以降のモデルであればiOS 13へアップグレードできます。また、2020年に発売された最新のiPhone SE(第2世代)には、iOS 13がプリインストールされています。まずは、iPhoneにもたらされる大きな変更点を見ていきましょう。

●ダークモード: iOS 13には新しいダークカラースキームが追加されました。
●カメラと写真: 新しい「写真」アプリが最適化され、画像の管理や編集がより簡単になりました。
●マップ: より分かりやすく正確なナビゲーションを提供します。
●Siri: より自然な声で応答する、さらに賢くなったアシスタント。
●Memojiとメッセージ: 自分だけのカスタムアバターを作成し、メッセージで表示できます。
●拡張現実(AR): 仮想オブジェクトとのやり取りが、より快適な体験に。
●その他の改善: バッテリー寿命、リマインダー、メール、メモ、Safari、フォント、ファイル、スクリーンタイム、システム全体の操作性なども改善されました。

アップグレード前にバックアップが重要な理由

iOSをアップグレードする際は、必ず事前にiPhoneをバックアップしておきましょう。システムに大きな変更が加わると、一部のファイルがiOS 13と互換性を持たなくなる可能性があります。実際に、iOS 13へのアップグレード後に写真を失ったというユーザーもいます。事前のバックアップは常に賢明な判断です。ここでは、iOS 13のデータをパソコン/Mac/iCloudにバックアップする方法を紹介します。

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

方法1:iOS 13のiPhoneを最も簡単にバックアップ・復元する

iOS 13にアップグレードしたら、iPhoneのバックアップは必須です。iPhoneデータを専門的に管理できるツールとして「AOMEI MBackupper」をおすすめします。完全無料で、広告やプラグインも一切含まれていません。

ステップ1.iPhoneをAOMEI MBackupperに接続

AOMEI MBackupperを無料でダウンロードします。USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続し、iPhone側で「信頼」をタップします。

ステップ2.iOS 13のiPhoneからファイルを選択

カスタムバックアップを選択します。アイコンをクリックすると、写真、動画、音楽、連絡先、メッセージをプレビューしながら選択できます。ファイルを選択したら「OK」をクリックして戻ります。

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

ステップ3.iOS 13のiPhoneをバックアップ

バックアップ開始をクリックするだけで、数秒でiOS 13 iPhoneのデータを保存できます。

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

ヒント: バックアップを閲覧・管理するには、バックアップ管理で対象のタスクを選択し、目のアイコンまたはピンのアイコンをクリックします。このiPhoneを復元したい場合や、別のAppleデバイスへファイルを転送したい場合は、対象デバイスをAOMEI MBackupperに接続し、以下の手順を実行してください。

ステップ4.復元先のiPhoneを接続

復元またはファイル転送先のiPhoneを接続します。バックアップ管理で必要なタスクを選択し、「復元」を選びます。

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

ステップ5.iOS 13のバックアップからiPhoneを復元

バックアップ時と同じように、iOS 13 iPhoneのファイルをプレビューできます。「復元開始」をクリックすると、iOS 13 iPhoneから対象デバイスへ安全にファイルが転送されます。

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

ヒント: AOMEI MBackupperでiPhoneを復元しても、iPhone上の既存データが変更されたり削除されたりすることはありません。安心してご利用ください。

方法2:iTunes/FinderでMacにiOS 13のiPhoneをバックアップ

iOS 13 iPhoneのデータをMacに保存したい場合は、iTunesまたはFinderを使ってバックアップを作成できます。macOS CatalinaではiTunesが廃止され、バックアップ機能がFinderに統合されたため、Catalina以降ではFinderだけでバックアップが可能です。

ステップ1.MacでiTunes/Finderを開き、USBケーブルでiPhoneを接続

ステップ2.Finderのサイドバーで自分のiPhoneを選択

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

iTunesを使用している場合は、左上のデバイスアイコンをクリックします。

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

ステップ3.「今すぐバックアップ」をクリックして保存

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

注意: iTunesのバックアップに何が含まれるのか疑問に思うかもしれません。実際、iTunesのバックアップにはiPhoneの重要なデータのほとんどが含まれており、そのバックアップから復元すればほぼ同じ状態のiPhoneを再現できます。ただし、復元時には現在のiPhoneの中身が消去される点に注意が必要です。iTunesで完全に復元するか、バックアップの中身を個別に確認・取り出せるツールが必要か、よく検討してから選びましょう。

方法3:iCloudでiOS 13のiPhoneをバックアップ

設定アプリから直接、iCloudにバックアップすることもできます。Wi-Fiに接続されていれば、別のAppleデバイスにそのバックアップを復元できますが、その際はiPhoneの内容を一度消去する必要があります。

「設定」>[自分の名前]>「iCloud」>「iCloudバックアップ」の順に進めてiCloudバックアップをオンにすると、iPhoneは夜間に自動的にiCloudへバックアップされます。すぐにバックアップしたい場合は、「今すぐバックアップを作成」をタップしてください。

iOS 13搭載iPhoneのバックアップと復元方法|PC/Mac/iCloud対応

まとめ

iOS 13はiPhoneに全く新しい体験をもたらしますが、それと同時にデータバックアップの重要性も再認識しておきましょう。この記事で紹介した3つの方法でiOS 13のバックアップを作成しておけば、写真や連絡先を失って後悔することは二度とありません。

AOMEI MBackupperなら、最高のバックアップ体験が得られます。iPhoneからPCへのデータ転送ソフトとして最適で、最も簡単かつ安全にiPhoneを保護できます。この記事が役に立ったら、ぜひシェアして他の方にも教えてあげてください。

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