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iPhone XR/12/11/8/7でAirDropをオンにする方法と使い方を徹底解説

新しいAppleデバイスを手に入れたとき、その機能を最大限に活用したいと思うのは自然なことです。しかし、AirDropやSafariなど、使い慣れていない新機能に出くわすこともあるでしょう。この記事では、iPhone XR/12/11/8/7でAirDropをオンにして使う方法をわかりやすく解説します。

パート1. AirDropとは?

AirDropはAppleが開発したワイヤレスファイル共有機能です。写真、連絡先、動画などのデータを、近くにいる他のAppleデバイスとドラッグ&ドロップのように簡単にやり取りできます。空中(Air)でデータを送受信することから「AirDrop」と名付けられました。例えば、iPhoneから別のiPhoneやiPadへ動画を送ることも可能です。

AirDropはiOS 7以降で利用できますが、注意点として、iPhone 5以前のモデルではiOS 7以降でもAirDropを使用できません。

パート2. iPhone XR/12/11/8/7でAirDropをオンにして使う方法

AirDropを使う前の確認事項

AirDropがうまく動作しないトラブルを避けるために、使用前に以下の点を確認しておきましょう。

距離: ファイルを共有したい相手が近くにいて、BluetoothおよびWi-Fiの通信範囲内にいることを確認してください。
Wi-FiとBluetooth: 送信側・受信側の両方のiPhoneでWi-FiとBluetoothをオンにしてください。どちらか一方でも個人用ホットスポットが有効になっている場合は、オフに切り替えてください。

iPhone XRでAirDropをオンにする方法

上記の前提条件を確認したら、次の2つの簡単な方法でAirDropをオンにできます。

設定アプリからオンにする方法: 両方のiPhoneで「設定」アプリ > 「一般」> 「AirDrop」> 「連絡先のみ」または「すべての人」を選択します。

コントロールセンターからオンにする方法: iPhone画面の下端から上にスワイプして「コントロールセンター」を開きます > ワイヤレス接続のボックスを長押しします > 「AirDrop」をタップします > 「連絡先のみ」または「すべての人」を選択します。この操作を送信側と受信側の両方のiPhoneで行ってください。

ポイント:
連絡先のみ: 受信側のiPhoneのAirDropが「連絡先のみ」に設定されている場合、送信側のApple IDのメールアドレスまたは電話番号が受信側の連絡先に登録されている必要があります。
すべての人: 相手の連絡先に登録されていない場合は、受信側のiPhoneでAirDropの受信設定を「すべての人」に変更する必要があります。

iPhone XR/12/11/8/7でのAirDropの使い方

AirDropのオンにする方法がわかったら、次は実際の使い方です。ここでは、連絡先を共有する例で手順をご紹介します。

ステップ1. 送信側のiPhoneで「連絡先」アプリを開き > 共有したい連絡先を見つけてタップします。

ステップ2. 「連絡先を共有」オプションをタップします > 「AirDrop」を選択します > 受信側のiPhoneを選びます。

ステップ3. 受信側のiPhoneで「承諾」をタップして連絡先を受信します > 「連絡先」アプリを開いて、共有された連絡先を確認しましょう。

パート3. AirDropの代替ツール ― AOMEI MBackupperで大量のファイルを転送

AirDropはAppleユーザー専用の便利な転送ツールですが、手順が複雑だったり前提条件があったりして、ファイル転送がうまくいかないこともあります。さらに、AirDropでは大量のファイルを一度に共有することが難しいという弱点もあります。

そこでおすすめしたいのが、AOMEI MBackupperです。このツールを使えば、大量のファイルを一度に転送できるだけでなく、同時にiPhoneのバックアップも取ることができます。

AOMEI MBackupperの主な特徴:
より安定した接続: USB接続はWi-FiやBluetoothよりもはるかに安定しています。
高速な転送速度: 例えば、100枚の写真をわずか2秒で転送できます。
シンプルなインターフェース: わかりやすい画面と少ないクリック数で、バックアップやファイル転送が完了します。
幅広い互換性: iPhone 4から最新モデルまで、iPodやiPadにも対応しています。さらに、iOS 15など最新のiOSにも対応しています。

それでは、AOMEI MBackupperを使って連絡先をバックアップ・転送する手順を見ていきましょう。

ステップ1. AOMEI MBackupperを起動します > USBケーブルで送信側のiPhoneをパソコンに接続します > iPhone画面で「このコンピュータを信頼」をタップします。

ステップ2. メイン画面で「カスタムバックアップ」をクリックします > 「連絡先」をクリックして、バックアップ・転送したい連絡先をプレビューしながら選択します > 「OK」をクリックして続行します。

補足: 上記の手順と同じ要領で、写真だけでなく音楽、動画、メッセージなどもiPhone間で簡単に転送できます。

ステップ3. 連絡先の保存先となるフォルダを選択します > 「バックアップ開始」ボタンをクリックします。

ステップ4. 送信側のiPhoneを取り外し、受信側のiPhoneをパソコンに接続します > バックアップ管理画面で「復元」をクリックします > アイコンをクリックして連絡先をプレビューし、「復元開始」をクリックします。

また、バックアップ管理画面では、バックアップ済みのファイルを閲覧・管理・削除することもできます。

まとめ

この記事では、iPhone XR/12/11/8/7でAirDropをオンにして使う方法に加え、ファイルの転送・バックアップができるもう一つのツール「AOMEI MBackupper」についてもご紹介しました。高速な転送速度とシンプルな操作性を考えると、大量のデータを扱う場面ではAOMEI MBackupperが断然おすすめです。ぜひ自分の用途に合った方法を選んでみてください。

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