iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

iPhone 6/6sからiPhone 7(Plus)へ写真を移行する3つの方法を徹底解説

iPhone 6からiPhone 7へ写真を転送する方法

新しいiPhone 7を購入しました。ただ、古いiPhone 6に入っている写真をすべて新しいiPhone 7に移行できないことが悩みの種です。iTunesやiCloudには転送に関する制限が多く、不便に感じています。もっと素早く効率的に写真を移す方法はないのでしょうか?

― iPhoneユーザーからの質問

iPhoneからiPhone 7/7 Plusへ写真を移行する必要がある方へ

現在でも、古いiPhoneを使い続けていて、iPhone 7、iPhone 8、iPhone X以降の新しいモデルへの買い替えを検討している方は多くいらっしゃいます。新しいiPhoneに機種変更する際、大切な思い出の写真や画像を新しい端末に引き継ぎたいと考えるのは自然なことです。

この記事では、iPhone間で写真を転送するための便利な方法をいくつかご紹介します。それぞれの特徴を理解して、自分に最適な方法を選んでください。それでは、古いiPhone 4/5/6(s)からiPhone 7/7 Plusなどの新しいモデルへ写真を移行する方法を見ていきましょう。

  • 方法1:一番簡単な方法 ― 専用ツール「AOMEI MBackupper」を使う

  • 方法2:iCloud経由で写真を転送する

  • 方法3:AirDrop経由で写真を転送する

方法1:一番簡単な方法 ― AOMEI MBackupperで写真を転送

最も安全で一般的な方法は、まずiPhone 6の写真をすべてパソコンに保存し、その後新しいiPhone 7に転送することです。こうすれば、大切な写真がパソコンと新しいiPhoneの両方に残るため、ダブルの保険になります。

Windowsパソコンを使ってこの方法で写真を転送したい方には、iPhone転送ツール「AOMEI MBackupper」がおすすめです。

● 転送したい写真をプレビューしながら選択できます。
● 写真だけでなく、メッセージ、音楽、動画、連絡先も簡単に転送できます。
● iPhoneからiPhoneへの直接転送機能により、ワンクリックでデータを移行できます。
● 端末内の既存の写真やその他のデータを消去することはありません。

柔軟な選択肢でさまざまなニーズに対応できるツールです。ここからは、AOMEI MBackupperを使ってiPhone 4/5/6(s)からiPhone 7/7 Plusへ写真を転送する手順をご紹介します。まず、公式サイトから無料でダウンロードし、パソコンにインストールしてください。

1. USBケーブルで古いiPhoneをパソコンに接続します > パスコードを入力して、パソコンが端末にアクセスできるようにします。

2. ホーム画面で「Transfer to Computer(パソコンへ転送)」をクリックします。

3. 「+」アイコンをクリックして転送したい写真を選択し、「OK」をクリックして確定します。

4. 写真の保存先となるパスを指定します。ローカルディスクでも外付けハードドライブでも保存可能です。「Transfer(転送)」をクリックして実行します。

5. 古いiPhoneの接続を解除し、新しいiPhone 7をパソコンに接続します > 「Transfer to iPhone(iPhoneへ転送)」オプションをクリックします。

6. 「+」をクリックして、先ほどiPhone 6から書き出した写真を選択します。

7. 「Transfer(転送)」をクリックすると、写真がiPhone 7に転送されます。

方法2:iCloud経由でiPhone 6からiPhone 7へ写真を転送

近年、クラウドサービスが非常に普及しており、多くの企業がクラウドサービスアプリを提供しています。中でもAppleユーザーにとってアクセスしやすいのがiCloudです。開始前に、両方のiPhoneをWi-Fiに接続し、同じiCloudアカウントにサインインしておきましょう。

iCloudでiPhone 6からiPhone 7へ写真を転送する手順:

1. 「設定」> 「[あなたの名前]」> 「iCloud」をタップし、「写真」を開いて「iCloud写真」をオンにして、写真をiCloudにアップロードします。

2. 新しいiPhone 7で同じApple IDにサインインし、iCloud同期をオンにします。

3. 新しいiPhone 7でiCloudから写真をダウンロードします。「iPhoneのストレージを最適化」または「オリジナルをダウンロード」のどちらかを選択してください。すべての写真のダウンロードが完了したら、「写真」アプリを開いて確認できます。

→ 注意: Appleが無料で提供しているストレージ容量はわずか5GBです。iCloudの容量が満杯の場合は、プランをアップグレードして追加容量を購入する必要があります。

方法3:AirDrop経由でiPhone 6からiPhone 7へ写真を転送

iOS端末には、Bluetoothのような働きをする「AirDrop」という標準機能が搭載されており、iOS端末同士でのファイル共有に便利です。iPhone 6/7はどちらもAirDropに対応しているので、古いiPhone 6と新しいiPhone 7の間でファイルをやり取りできます。

両方の端末でAirDropをオンにし、古いiPhoneの「写真」アプリで共有ボタンをタップすれば、選択した写真をAirDrop経由でもう一方のiPhoneに送信できます。詳しい手順は以下の通りです。

AirDropでiPhone 6からiPhone 7へ写真を転送する手順:

1. 両方のiPhoneで、画面右上隅から下にスワイプして「コントロールセンター」を開きます。

2. AirDropをタップしてオンにし、検出範囲を「連絡先のみ」または「すべての人」に設定します。

3. iPhone 6で「写真」アプリを開き、新しいiPhoneに送りたい写真を選択します。

4. 「共有」アイコンをタップし、相手のデバイス(iPhone 7)を選択します。

5. iPhone 7側で「受け入れる」をタップすると、旧iPhone 6から送信された写真を受信できます。

まとめ

この記事では、iPhone 6からiPhone 7へ写真を転送する3つの効率的な方法(AOMEI MBackupper、iCloud、AirDrop)をご紹介しました。パソコンをお持ちの方は、AOMEI MBackupperを使えば全てまたは選択した写真を簡単に転送でき、バックアップとしても安心です。ケーブルを使いたくない場合は、iCloudまたはAirDropを選ぶとよいでしょう。それぞれのメリットを理解して、自分に合った方法で大切な写真を新しいiPhoneに引き継いでください。

  1. PCからiPhoneに写真を転送する方法|iCloudを使った手順を解説

    PCに保存した写真をiPhoneに転送する方法は複数あります。中でもおすすめなのが、Appleのクラウドストレージサービス「iCloud」を活用するやり方です。Windowsユーザーでも、ブラウザからiCloudフォトライブラリにアクセスすれば、ケーブル接続なしで写真をiPhoneに転送できます。この記事では、Windows PCからiOSデバイスへ写真を同期させる具体的な手順と、あわせて知っておきたい代替手段を解説します。iCloudによる写真転送は、無料の5GB容量の範囲内であれば一切費用がかかりません。ただし、写真の容量が5GBを超えている場合は、iPhoneやiPadの「設定」>「写真

  2. PCの写真をiPhoneに転送する方法|iCloudを使った簡単な手順と代替策

    PCに保存している写真をiPhoneに転送する方法はいくつかあります。中でもおすすめなのが、Appleのクラウドストレージサービス「iCloud」を活用する方法です。しかし、Windows向けの専用アプリがない場合、どうすればよいのでしょうか?この記事では、Appleの写真同期サービス「iCloudフォトライブラリ」を使って、Windows PCからiOSデバイスへ写真を転送する手順を詳しく解説します。「写真」からiCloudフォトライブラリを有効にしようとした際に、「ストレージの空き容量が不足しています」というメッセージが表示されます。その場合は、追加のiCloudストレージを購入する必要が