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iPhone 6/6sからMacへ写真を転送する3つの方法【写真アプリ・AirDrop・iCloud】

今やスマートフォンで写真を撮ったことがない人の方が少ないほど、iPhoneは高画質かつ手軽に思い出を記録できる優れたデバイスです。しかし、撮影した写真が増えていくと、あっという間にiPhoneのストレージ容量がいっぱいになってしまうことも。そんなとき、写真の整理やバックアップのためにも、iPhoneからパソコンへ写真を転送しておくことが重要になります。

このガイドでは、iPhone 6/6sからMacへ写真を取り込む方法を詳しく解説します。MacBook Air、MacBook Pro、iMac、iMac Proなど、お使いのMacに合わせて、以下の3つの方法から都合のよいものをお選びください。

  • 方法1. 「写真」アプリを使ってiPhone 6/6sからMacへ写真を転送する

  • 方法2. AirDropを使ってiPhone 6/6sからMacへ写真を転送する

  • 方法3. iCloudを使ってiPhone 6/6sからMacへ写真を転送する

  • おまけ:Windows PCへ写真を簡単に転送する方法

方法1. 「写真」アプリを使ってiPhone 6/6sからMacへ写真を転送する

1. iPhoneをMacに接続してロックを解除します。「このコンピュータを信頼しますか?」と表示された場合は「信頼」をタップし、パスコードを入力してください。

2. Macの「写真」アプリで「読み込む」をクリックし、「USBデバイスから読み込む」を選択します。するとiPhone上の写真が自動的に検出されるので、数分ほど待ちましょう。

3. 読み込みたくない写真のチェックを外します(新しい写真はデフォルトですべて選択されています)。その後、「選択項目を読み込む」をクリックします。処理が100%完了したら、「ピクチャ」フォルダで取り込んだ写真を確認できます。

方法2. AirDropを使ってiPhone 6/6sからMacへ写真を転送する

次にご紹介するのは、iPhoneとMacの両方に搭載されているAirDrop機能を使う方法です。

AirDropの使い方をマスターすれば、メールなど他の手段よりもはるかに簡単に写真を転送できます。ケーブル不要でワイヤレスにデータをやり取りできるのが大きな魅力です。

ステップ1. まず、iPhoneでコントロールセンターを開き、Wi-Fiなどの設定画面を表示します。そこでAirDrop機能を有効にし、受信設定を「すべての人」に選択してください。

ステップ2. 次に、Mac側でもAirDropを有効にします。その後、iPhoneで「写真」アプリを起動し、Macに転送したい写真を選択しましょう。

ステップ3. 写真画面左下の共有アイコンをタップすると、共有先として自分のMacが表示されるので、それを選択してMacへ写真を転送します。

これで、iPhoneからMacへ写真を転送でき、受信した写真をMac上で表示・保存できます。

方法3. iCloudを使ってiPhone 6/6sからMacへ写真を転送する

iCloudを使えば、ケーブル接続なしでiPhoneからMacへ写真を自動的に同期できることをご存知でしたか?手順は以下の通りです。

ステップ1. まず、Macの「システム環境設定」からiCloudの設定画面を開き、「写真」にチェックを入れて「オプション」へ進みます。そこで「My Photo Stream(マイフォトストリーム)」にチェックを入れ、iCloudとMacの連携を有効にすれば、Mac側の設定は完了です。

ステップ2. 次に、iPhoneのiCloud設定画面を開き、「写真」をオンにして、Macと同様に「My Photo Stream(マイフォトストリーム)」を有効にします。

おまけ:Windows PCへ写真を簡単に転送する方法

AOMEI MBackupperは、iPhoneからWindows PCへのデータ転送ソフトです。写真だけでなく、メッセージ、音楽、動画、連絡先もシンプルな画面操作でPCに簡単に転送できます。柔軟な選択でニーズに応えられるうえ、大切なiPhoneデータを紛失や破損から守れる、理想的で非常に便利なソリューションです。Windows PCをお使いなら、AOMEI MBackupperがベストチョイスといえるでしょう。

ここでは、AOMEI MBackupperを使ってiPhone 6sからPCへ写真を転送する手順をご紹介します。

ステップ1. AOMEI MBackupperを起動し、iPhoneをPCに接続します。

ステップ2. ホーム画面で「Transfer to Computer(PCへ転送)」オプションをクリックします。

ステップ3. 「+」アイコンをクリックします。

ステップ4. 転送したい画像を選択して「OK」をクリックします。

ステップ5. 保存先を選択し、「Transfer(転送)」をクリックします。

まとめ

以上が、iPhone 6/6sからMacへ写真を転送する方法のご紹介でした。この記事はお役に立ちましたか?ぜひシェアして、より多くの人の助けになれば幸いです。

  1. iPhoneから新しいiPhoneへ写真を移行する4つの方法【iCloud・AirDrop・クラウド】

    多くの人にとって、iPhone最大の財産はカメラロールにあるかもしれません。ギャラリーには数百、場合によっては数千もの思い出が詰まっています。だからこそ、大切な写真はできるだけ長く残しておきたいものですよね。新しいiPhoneに買い替えるとき、古い端末の写真がすべて失われるのは避けたいところです。 この記事では、iPhoneから別のiPhoneへ写真を移行する方法を、初心者にもわかりやすく解説します。 おすすめの方法:iCloudを使う iPhone間で写真を移す最も手軽でスピーディな方法はiCloudの活用です。写真を安全にバックアップできる点でも、この方法がベストといえます。ただし注意

  2. PCからiPhoneに写真を転送する方法|iCloudを使った手順を解説

    PCに保存した写真をiPhoneに転送する方法は複数あります。中でもおすすめなのが、Appleのクラウドストレージサービス「iCloud」を活用するやり方です。Windowsユーザーでも、ブラウザからiCloudフォトライブラリにアクセスすれば、ケーブル接続なしで写真をiPhoneに転送できます。この記事では、Windows PCからiOSデバイスへ写真を同期させる具体的な手順と、あわせて知っておきたい代替手段を解説します。iCloudによる写真転送は、無料の5GB容量の範囲内であれば一切費用がかかりません。ただし、写真の容量が5GBを超えている場合は、iPhoneやiPadの「設定」>「写真