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【4つの方法】iPhone SE(2022/2020)に音楽を追加する方法

新しいiPhone SE(2022/2020)をAndroidスマホからの機種変更先として入手された方も多いでしょう。音楽鑑賞は日常生活の中でも大切な楽しみの一つなので、新しいiPhone SEにもお気に入りの曲を追加したいはずです。「Move to iOS(iOSに移行)」アプリを使えばAndroidからiPhone SEへデータを移行できますが、残念ながら音楽ファイルは含まれません。パソコンに保存している楽曲があるなら、それらをiPhone SEに転送するのがおすすめです。この記事では、iTunesを使う場合と使わない場合それぞれの方法で、パソコンからiPhone SEへ音楽を転送する手順を詳しく解説します。

方法1:iTunesを使ってiPhone SEに音楽を追加する

iTunesはAppleが公式に提供するモバイルデバイス管理ツールで、メディアファイルの管理だけでなく、iOSデバイスへの同期機能も備えています。パソコンからiPhone SEへ音楽を転送するには、まず楽曲をiTunesライブラリに追加し、その後デバイスに同期します。

ステップ1:iTunesライブラリに音楽を追加する

1. パソコンに最新版のiTunesをダウンロードしてインストールします。

2. iPhone SEをパソコンに接続します。通常はiTunesが自動的に起動します。起動しない場合は手動で開いてください。

注意:初めて接続する際、パソコン画面にウィンドウが表示されるので、「続ける」をクリックしてiTunesによるiPhoneデータの読み取りを許可してください。また、iPhone側でも「信頼」をタップします。

3. デバイスアイコンをクリックし、「概要」を開きます。「接続時に自動的に同期」のチェックを外し、「音楽とビデオを手動で管理」にチェックを入れて、「適用」をクリックして確定します。

4. 「ファイル」メニューから「ライブラリにファイルを追加」を選択し、iPhoneに転送したい音楽ファイルをiTunesライブラリに追加します。

ステップ2:iTunesからiPhone SEに音楽を同期する

1. 「ミュージック」セクションを開き、「音楽を同期」にチェックを入れます。

2. 「ライブラリ全体」または「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、ジャンル」のいずれかを選択します。

3. 「適用」をクリックすると、iTunesからiPhone SEへの音楽の同期が始まります。

知っておくべき注意点:

● iTunesではパソコンとiPhoneのペアリングが必要です。つまり、異なるiTunesライブラリから同じiPhoneに音楽を同期することはできません。
● iTunesは「同期」によって音楽を転送するため、iPhone内のデータがiTunesライブラリと同一の状態に保たれます。言い換えれば、iTunesライブラリに存在しない既存のメディアファイル(音楽、映画、TV番組など)は削除され、同期した項目に置き換えられます。データ消失を防ぐため、同期操作には十分注意してください。データを消さずに転送したい場合は、後述の方法2-1(AOMEI MBackupper)をご参照ください。

方法2:iTunesなしでPCからiPhone SEに音楽を転送する

iTunesを使いたくない場合は、AOMEI MBackupper、Dropbox、MediaMonkeyなどのツールを活用できます。

方法2-1:AOMEI MBackupperでiPhone SEに音楽を追加する

AOMEI MBackupperはWindowsユーザー向けのプロ仕様のiPhoneデータバックアップ&転送ツールです。開発元は10年以上にわたりデータセキュリティに注力してきたチームです。

音楽、写真、動画などをiPhoneとパソコン間で自由に転送でき、購入していない音楽(非購入曲)も転送可能です。さらに、転送時にデバイス上の既存の楽曲やその他のデータが消去されることはありません。

1. AOMEI MBackupperをダウンロード・インストールして起動し、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

2. 「iPhoneへ転送」オプションをクリックします。

3. 転送したい楽曲をドラッグ&ドロップするか、「+」ボタンをクリックしてパソコンから曲を選択します。

4. 最後に「転送」をクリックすると、iPhone SEに音楽が追加されます。

AOMEI MBackupperはiPhone間の直接転送にも対応しています。全データを一括で移行することも、楽曲・動画・写真などを選んで転送することもできます。

方法2-2:Dropboxを使ってiTunesなしでPCからiPhone SEに音楽を転送する

Dropboxはクラウドストレージサービスで、無料で2GBの保存容量が利用できます。iPhone SEに音楽を追加するには、まずパソコンからDropboxに楽曲をアップロードし、次にiPhoneにDropboxアプリをインストールして同期します。アップロードした楽曲が確認でき、オフライン再生用にダウンロードすることも可能です。

1. パソコンでDropboxにサインインし、iPhoneに転送したい楽曲をアップロードします。

2. iPhoneのApp StoreからDropboxアプリをダウンロードし、必要な楽曲を見つけます。ネットワーク経由でそのまま聴くこともできますし、オフラインで聴きたい場合は、端末に保存したい楽曲を左から右にスワイプし、「星(スター)」マークをタップしてお気に入りとして登録しましょう。

方法2-3:MediaMonkeyを使ってiTunesなしでPCからiPhone SEに音楽を転送する

MediaMonkeyはWindows PC向けの音楽プレーヤー兼楽曲管理ソフトです。パソコンからiPhone SEへ楽曲を転送でき、転送後は標準のミュージックアプリで再生できます。

注意:MediaMonkeyがiOSデバイスにアクセスするにはiTunesのドライバーが必要なため、パソコンにiTunesがインストールされている必要があります。

1. Windows PCにMediaMonkeyをダウンロードします。

2. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

3. 「編集」>「設定」>「デバイス」を開き、「iPod、iPhone、iPadの自動同期を無効にする」にチェックを入れます。

4. 必要な楽曲をコピーしてMediaMonkeyのライブラリに貼り付けるか、「ツール」>「オプション」>「音量レベル」>「未解析ファイルの音量を自動的に解析」を選択して音楽を自動的に追加します。

5. 転送したい楽曲を右クリックし、「送る」>「iPhone」を選択します。

まとめ

以上がiPhone SE(2022/2020)に音楽を追加する方法でした。iTunesを使ってパソコンからiPhone SEに音楽を転送してもよいですし、AOMEI MBackupper、Dropbox、MediaMonkeyなどのツールを活用して音楽を追加することもできます。

ご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。できるだけ早くご返信いたします。

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