【2022年版】パソコンからiPhoneへ動画を転送する4つの方法
パソコンからiPhoneへ動画を転送する方法
パソコンに保存しているドラマや映画の動画を、長時間の移動中にiPhoneで視聴したいのですが、簡単に動画をiPhoneに送る方法はありますか?
― Appleコミュニティより
映画やテレビ番組などの動画をパソコンにダウンロードして楽しむ方は多いでしょう。しかし、いつもパソコンを持ち歩けるわけではありません。そこで、パソコンからiPhoneに動画を転送しておけば、時間や場所を問わず好きなときに動画を楽しめます。
この記事では、パソコンからiPhoneへ動画を転送できる4つの方法をご紹介します。カメラロール(写真アプリ)に動画を取り込みたい方は、方法1・方法3・方法4を参考にしてください。
► 対応するiPhoneモデル:
iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plus、iPhone X/XR/XS(Max)、iPhone 11/11 Pro(Max)、iPhone SE 2020、iPhone 12/12 Pro(Max)/12 mini、iPhone 13/13 Pro(Max)/13 mini
方法1. AOMEI MBackupperを使って動画を転送する
AOMEI MBackupperは、Windows PC向けのプロ仕様のiPhone転送・バックアップツールです。これを使えば、動画・音楽・写真をパソコンからiPhoneへ簡単かつスピーディーに転送できます。さらに、iPhoneからパソコンへのファイル転送にも対応しています。
大容量の動画をパソコンからiPhoneに送りたい場合に特におすすめのツールです。動画サイズを問わず、画質を劣化させることなく転送できます。
iTunesを使わずにPCからiPhoneへ動画を転送する手順
1. AOMEI MBackupperをダウンロードし、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。
2. iPhoneが認識されたら、画面下部の「iPhoneへ転送」を選択します。
3. プラスアイコンをクリックして、転送したい動画を選択します。
4. 必要な動画をすべて追加したら、「転送」ボタンをクリックします。用途に応じて、ビデオアプリ・ミュージックアプリ・写真アプリへ転送されます。(Apple TVアプリに映画を取り込みたい場合は「ビデオ」を選択してください。)
方法2. iTunesを使って動画を転送する
iTunesは音楽・写真・連絡先などさまざまなファイルを同期できるツールです。同様に、iTunesを使ってパソコンからiPhoneへ動画を転送することも可能です。以下の手順に従って操作してみましょう。
iTunesでPCからiPhoneへ動画を転送する手順
✎注意: お使いのデバイスに対応した最新版のiTunesを使用してください。
1. パソコンでiTunesを起動し、純正ケーブルでiPhoneを接続します。iPhoneが検出されたら、「デバイス」から対象のiPhoneを選択します。
2. 「概要」タブを開き、「オプション」セクションにある「音楽とビデオを手動で管理」にチェックを入れます。「適用」ボタンをクリックして設定を保存しましょう。
3. ブラウザウィンドウが開くので、ここから転送したい動画を手動で選択します。
4. デバイスを選択し、左側のパネルから「ムービー」タブを開きます。「ムービーを同期」にチェックを入れ、転送したいファイルを選びましょう。
5. 最後に「適用」ボタンをクリックすれば、パソコンからiPhoneへの動画転送が完了します。
方法3. Dropboxを使って動画を転送する
ケーブルを使わず、インターネット経由(無線)でパソコンからiPhoneへ動画を同期したい場合は、Dropboxが便利です。以下の手順で、Dropboxを使ってカメラロールに動画を取り込む方法を確認しましょう。
Dropboxでカメラロールに動画を転送する手順
1. パソコンでDropboxを開き、アカウントにサインインします。
2. 「アップロード」を選択し、プラスアイコンをタップします。
3. iPhoneに転送したい動画を選択し、保存先フォルダを指定してアップロードします。
4. iPhone側でもDropboxアプリを開いてサインインし、先ほどアップロードした動画をダウンロードします。
方法4. SHAREitを使って動画を転送する
パソコンからiPhoneへワイヤレスで直接動画を転送したい場合は、AirDropのようなアプリを活用しましょう。WindowsパソコンはAirDropに対応していませんが、類似のツールを使えばパソコンとiPhone間の無線転送が実現できます。
おすすめのツールは、SHAREit、Snapdrop、Xender、Send Anywhereなどです。ここでは例としてSHAREitを使った手順をご紹介します。
SHAREitでカメラロールに動画を転送する手順
1. SHAREit公式サイトからパソコン用アプリをダウンロードし、iPhoneにはApp Storeからアプリをインストールします。
2. パソコンでSHAREitを開き、「QRコードを表示」をクリックします。
3. iPhoneでSHAREitを開き、左上の「⋮」をタップ > 「PC/Macに接続」を選択 > 「スキャンして接続」をタップし、パソコン画面に表示されたQRコードを読み取ります。
4. パソコン側で、転送したい動画をSHAREitのウィンドウにドラッグ&ドロップします。
5. iPhoneにポップアップが表示されるので、「OK」をタップして動画を受信します。
6. 受信した動画をタップして開き、「共有」ボタンから動画をカメラロールに保存できます。
まとめ
以上、パソコンからiPhoneへ動画を転送する4つの方法をご紹介しました。ご自身の環境やニーズに合わせて、最適な方法をお選びください。iPhoneとパソコンの間でファイルをやり取りする機会が多い方には、AOMEI MBackupperが特に便利なツールです。
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