プリングルズの空き容器で作る!10分で完成する激安iPhoneスピーカーのDIY方法
iPhone用のBluetoothスピーカーには優れた製品が数多くありますが、実はお菓子の空き缶(プリングルズなど)が余っていれば、自分だけのミニアンプを簡単に自作できます。所要時間はわずか10分以内。誰でも気軽に挑戦できる楽しいDIYプロジェクトです。
激安iPhoneスピーカーを作るのに必要なもの
このDIYアンプに必要なのは、厚手の円筒形の紙容器(今回はプリングルズの空き缶を使用)、ピン数本、カッター、油性マーカー、そして定規だけ。特別な道具や材料は一切不要です。

ステップ1:スマホの置き位置を決める
まず、スマホをセットする位置を決めましょう。容器の閉じている側(底)に近い場所がベストですが、あまり後ろ寄りにするとスマホの重みで全体が後ろに倒れてしまうため注意が必要です。

ステップ2:スマホのサイズを測る
次に、スマホの幅と厚さを定規で測り、容器に切り抜くスリットの大きさを確認します。

ステップ3:スリットの位置に印をつける
測ったサイズをもとに、マーカーで容器にスリットの輪郭を描きます。まっすぐ切れるよう、あらかじめ正確に印をつけておくのが仕上がりのポイントです。

ステップ4:スリットを切り抜く
カッターで印をつけた部分を切り抜きます。作業の際は、ケガをしないよう十分に注意してください。

ステップ5:ピンを差して安定させる
最後に、容器の底の両側にピンを差し込みます。これは、スマホの重さを乗せたときに容器が左右に傾いたり、後ろにひっくり返ったりするのを防ぐための工夫です。ピンは切り抜いたスリットのすぐ後ろに差し込めば、スマホの背面に傷がつく心配もありません。

完成!音の違いを確かめてみよう
これであなたのiPhone専用アンプの完成です。スリットにスマホを差し込むだけで、スピーカー音の違いを実感できるはずです。
もちろん、Boseのような高級スピーカーの音質には及びませんが、生活にちょっとした音量をプラスできる、手軽で楽しいDIYアイデアです。ぜひ試してみてください。

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