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【状況別】iPhoneでiMessageをプライベートにする3つの方法

通知を非表示にしたい

通知を隠すにはどうすればいいですか?例えば、SMSを受信したのに、通知には「iMessage」としか表示されず、内容が見えないようにしたいのですが。

— Appleコミュニティより

iMessageのプライバシー保護が注目される理由

日々膨大なデータに囲まれて暮らす現代では、プライバシーへの関心がますます高まっています。iMessageは、スタンプを使ったメッセージ送信や、画像・動画などの共有を「メッセージ」アプリから離れることなく手軽に行える便利なコミュニケーションツールです。

しかし、iPhoneは年々進化を続けているため、iPhone 11や最新のiPhone 12でiMessageをプライベートにする方法が分かりにくいと感じる人も少なくありません。この記事では、気になる設定方法を状況別に詳しく解説します。

状況別:iMessageをプライベートにする方法

iPhoneでiMessageをプライベートにするというと、まず指紋認証やパスコードでロックし、他人に勝手に触られないようにすることを思い浮かべるかもしれません。しかし、それはあくまで第一歩。ここからは、さらに具体的なプライバシー保護のアクションをご紹介します。

状況1:ロック画面でiMessageの内容を非公開にする

前述の通り、iPhoneにパスコードを設定していても、ロック中でもメッセージの内容が通知プレビューとして表示されてしまうことがあります。そこで、ロック画面でiMessageの内容を見られないようにする手順を紹介します。

手順1.「設定」>「通知」を開き、下にスクロールして「メッセージ」をタップします。

手順2.「プレビューを表示」を選択し、「しない」または「ロック解除時のみ」をタップします。

ポイント:
▶ デフォルトで「常に」が選択されている場合は、「常に」をタップして解除します。
「しない」を選ぶと、iPhoneのロック状態にかかわらず、通知内容は常に非公開になります。
「ロック解除時のみ」を選ぶと、iPhoneのロックを解除したときだけ受信メッセージの内容を確認できます。

この2つの手順を実行しても、通知自体は引き続き受け取れます。ただし、以下のように通知には「iMessage」という文字しか表示されず、メッセージ本文のプレビューは見えなくなります。

状況2:特定の人からのiMessageを非公開にする

ビジネスパートナーなど、特定の人からのメッセージだけを守りたい場合は、次の方法が有効です。ただし、この方法を使うには、その相手を連絡先から削除しておく必要があります。

● 連絡先を削除する手順:
「連絡先」アプリで該当する人物を探し、「編集」をタップ> 下にスクロールして「連絡先を削除」を選択します。削除前にiPhoneの連絡先をバックアップしておくことをおすすめします。
● 特定の人からのメッセージを非表示にする手順:
「設定」>「メッセージ」> 下にスクロールして「不明な差出人をフィルタ」をオンにします。

これにより、連絡先に登録されていない人からのiMessageは通知されなくなり、別のリストに振り分けられます。振り分けられたメッセージは、メッセージアプリ内の「不明な差出人」という項目からいつでも確認できます。

状況3:iMessageの通知をオフにする

面接や重要な会議の最中など、一時的にすべてのメッセージ通知を受け取りたくない場面もあるでしょう。そんなときは、通知機能をまとめてオフにできます。手順は以下の通りです。「設定」>「通知」を開いて「メッセージ」をタップし、「通知を許可」のチェックを外します。

ただし、この方法には注意点があります。「通知を許可」をオフにすると、すべてのメッセージの通知も、メッセージアプリの赤いバッジも表示されなくなるため、重要な連絡を見逃す可能性があるのです。メッセージを確認するには、メッセージアプリを直接開く必要があります。

すべてではなく、特定の人やグループからの通知だけを止めたい場合は、次の手順を試してみてください。

手順1.「通知を許可」がオンになっていることを確認します(「設定」>「通知」>「メッセージ」)。

手順2.「メッセージ」アプリを開き、ミュートしたい個人またはグループの会話を選択します。

手順3.会話上部の「詳細」を選択し、「通知を非表示」をオンにします。

設定後、該当する会話の横に三日月マークが表示されます。これで、その相手やグループからメッセージを受信しても通知は届かなくなりますが、最後に受信したメッセージは引き続き確認できます。

おまけ:大切なメッセージをパソコンにバックアップする方法

そもそも、なぜiPhoneでiMessageをプライベートにしたいのでしょうか?きっと、あなたにとって大切なメッセージが含まれているからではないでしょうか。iPhoneは毎年モデルチェンジしているため、iPhone 11でメッセージを非公開にする方法だけでなく、データ消失に備えてメッセージをパソコンへ転送・保存することも検討してはいかがでしょう。

そこでおすすめしたいのが、Appleユーザー向けに開発されたプロ仕様のバックアップ&転送ソフト「AOMEI MBackupper」です。

AOMEI MBackupperが選ばれる理由
シンプルで直感的なインターフェース:初心者でも簡単に操作できます。
選択式バックアップ:バックアップしたいメッセージをプレビューしながら選択できます。
データ損失なし:バックアップ中も既存のデータに影響を与えません。
高速バックアップ:100件のメッセージを数秒でバックアップ可能です。
幅広い互換性:iPhone 4/6/7/8/SE/12、iPod touch 5/6/7/8、iPad、iPad Pro、iPad miniに対応。さらにiOS 14など最新のiOSにも対応しています。

具体的な使い方は以下の通りです。

手順1.AOMEI MBackupperを無料でダウンロードしてインストールします。

手順2.AOMEI MBackupperを起動し、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。iPhone側で「信頼」をタップしてください。

手順3.「カスタムバックアップ」をクリックし、「メッセージ」アイコンをクリックして、バックアップしたいメッセージをプレビューしながら選択します。その後「OK」をクリックして続行します。

手順4.メッセージの保存先を選択し、「バックアップ開始」ボタンをクリックすれば完了です。

ヒント:バックアップ完了後は、「バックアップ管理」画面でタスクを確認できます。バックアップファイルの保存場所の確認、閲覧、削除なども自由に行えます。

まとめ

今回は、3つの状況別にiPhoneでiMessageをプライベートにする方法をご紹介しました。ロック画面でのプレビュー非表示、特定の人からのメッセージを隠す設定、通知オフの使い分けで、あなたのプライバシーをしっかり守りましょう。また、AOMEI MBackupperを活用すれば、大切なメッセージを簡単にバックアップすることもできます。

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