トイレットペーパーの芯とピンだけで作る激安iPhoneスタンドの作り方
iPhoneケースにはさまざまなデザインや価格帯のものがありますが、ほぼゼロ円で手作りのオリジナルスタンドを作ることもできるのです。必要なのは身の回りにある家庭用品と、わずか10分ほどの時間だけ。「自分だけのiPhone置き場を作ってみたい」と思ったことがあるなら、ぜひその方法をご紹介します。
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激安iPhoneスタンドの作り方:用意するもの
この小さなDIYプロジェクトに必要なのは、トイレットペーパーの芯、ラッピングペーパー(包装紙)、カッターナイフ、セロハンテープ、はさみ、ピン(まち針)、そして定規。あとはもちろん、あなたのiPhoneです。

激安iPhoneスタンドの作り方:スタンドを作る
まずはトイレットペーパーの芯を取り出し、ラッピングペーパーで飾り付けましょう。見た目にこだわらないなら、マスキングテープやマーカーで装飾してもよいですし、無地のまま使ってもOKです。

次に、iPhoneの幅と厚さを測り、芯にどれくらいの大きさの溝(切り込み)が必要かを確認します。

測ったサイズをもとに、芯の切り抜く部分に印をつけます。スタンドがバランスよく安定するよう、できるだけ中央に近い位置に印をつけるのがポイントです。

印をつけたら、カッターナイフで切り込みを入れていきます。細かい作業になるので、ケガをしないよう十分注意してください。

うまくできれば、iPhoneがぴったりと収まる溝が完成します。

最後の工程は、芯の前後にピンを取り付けることです。このピンがスタビライザー(支え脚)の役割を果たし、iPhoneを直立した状態でキープしてくれます。画面に傷がつかないよう、ピンは必ず芯の端寄りに取り付けてください。

これで完成です。あとは溝にiPhoneをセットして、自分の手作り作品を眺めて楽しみましょう。

もちろん、もう少し時間と工夫をかければ、こんな手軽なプロジェクトでもぐっとアーティスティックな一品に仕上げられます。和紙テープやマーカーなど、お好みの素材を活用してみてください。
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