iPad・iPhoneでグループビデオチャットをするなら?FaceTimeの代替アプリと使い方
iPhoneやiPadユーザーなら、無料で友人や家族とビデオ通話ができるFaceTimeを愛用している方は多いはずです。かつて不足していたのは複数人での同時通話機能でしたが、2018年にリリースされたiOS 12で「グループFaceTime」が新機能として登場し、その課題も解消されました。
ただし、FaceTimeには大きな制約があります。それは、自分だけでなく通話相手もApple製デバイスを持っている必要があるという点です。幸い、ビデオ通話ができるアプリは他にも数多く存在します。中でもSkypeは最も有名なアプリの一つで、あらゆるプラットフォームに対応しているのが強みです。
グループFaceTimeが一時利用停止に
なお、2019年1月29日時点で、グループFaceTimeは一時的に利用できない状態となっています。電話に出ていなくても、相手側から自分の映像や音声を見聞きできてしまうという深刻な不具合が発見されたため、AppleはグループFaceTimeをオフラインにせざるを得ませんでした。この脆弱性は2019年1月28日(月)に発見され、Appleは現在セキュリティホールの修正に取り組んでいます。
グループFaceTimeが使えない期間は、Skype、WhatsApp、Viberなどのサードパーティ製アプリを活用するのがおすすめです。これらのアプリなら、複数人との同時ビデオ通話にも対応しています。
この記事では、特にWhatsAppを使ったビデオ通話の方法を中心に解説しますが、もちろん他の代替アプリを選択することも可能です。
WhatsAppでビデオ通話をする方法
以下の手順に従えば、WhatsAppで簡単にビデオ通話を行えます。
- 通話したい相手とのWhatsAppのチャット画面を開きます。
- 画面上部にあるカメラアイコンをタップします。
- これでWhatsAppのビデオ通話が開始されます。
- 複数人でビデオ通話をしたい場合は、グループ通話に加えたいメンバーが含まれるチャット(グループ)を開きます。
- 右上の受話器アイコンをタップします。
- 通話に追加したい相手の名前の横にある「+」アイコンをタップします。
- 参加者の選択が完了したら、カメラアイコンをタップして通話を開始します。
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