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iPhoneのWhatsAppでグループビデオ通話を行う3つの方法

WhatsAppは、インスタントメッセージで友人や家族と気軽につながれる、世界的に人気の高いコミュニケーションアプリです。さまざまなモバイルプラットフォームで利用できるため、iPhoneを持っていない家族とも簡単にやり取りでき、グループの作成もスムーズに行えます。

しかし意外と知られていないのが、グループビデオ通話もできるという点です。この記事では、その機能を数分でマスターできるよう、基本的な使い方をわかりやすく解説します。

「通話」タブからグループビデオ通話を新規作成する

グループビデオ通話を始める方法はいくつかありますが、まず試したいのが「通話」タブからの作成です。普段新しいチャットを始めるときと同じ流れなので、直感的に操作できます。

画面下部の「通話」タブをタップし、「新規グループ通話」を選択して参加者を選びましょう。設定が完了したら、参加者名の右側にあるビデオアイコンをタップすれば、そのまま通話が始まります。

iPhoneのWhatsAppでグループビデオ通話を行う3つの方法

既存のグループにビデオ通話をかける

すでにやり取りしているグループがあるなら、ビデオ通話への切り替えはボタンひとつで完了します。「チャット」セクションから目的のグループを開くと、画面上部にビデオ通話と音声通話のアイコンが並んで表示されます。ビデオのアイコンをタップするだけで、すぐに通話が開始されます。

iPhoneのWhatsAppでグループビデオ通話を行う3つの方法

なお、グループビデオ通話には人数制限があります。記事執筆時点では最大4人(自分を含む)でしたが、現在のバージョンでは最大32人まで参加できるように拡張されています。お使いのアプリのバージョンによって上限が異なるため、最新版にアップデートしておくと安心です。大人数のグループで上限を超える場合は、参加者を分けた別のグループを作るのもひとつの方法です。

通話中にメンバーを追加する

すでに誰かとビデオチャットをしている最中でも、通話を終了したり新しくグループを作ったりすることなく、メンバーを追加できます。

画面をタップすると、右上隅に「参加者を追加」アイコン(プラス記号の付いた人物のシルエット)が表示されます。これをタップするとWhatsAppの連絡先リストが出てくるので、追加したい相手を選択し、表示される「追加」をタップしましょう。これで1対1の通話がそのままグループチャットに変わります。

iPhoneのWhatsAppでグループビデオ通話を行う3つの方法

まとめ

WhatsAppのグループビデオ通話は、「通話」タブからの新規作成、既存グループへの発信、通話中のメンバー追加という3つの方法で簡単に利用できます。遠方の家族や友人とのコミュニケーションにぜひ活用してみてください。

さらにWhatsAppを便利に使いこなしたい方は、「iPhoneでWhatsAppのメッセージをこっそり読む方法」や「iPadでWhatsAppを使う方法」の記事もあわせてチェックしてみてください。


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