iPhoneをMacの音楽アプリのリモコンとして使う方法【ステップ解説】
このガイドでは、iPhone(iPadやiPod Touchでも可)をMacのiTunesや「ミュージック」アプリのリモコンとして動作させるための設定手順を、ステップごとにわかりやすく解説します。Apple公式アプリを使うので、追加費用は一切かかりません。
設定に必要なもの
- iPhone / iPad / iPod Touch
- iTunes Remoteアプリ(Apple公式・無料)
- 同じネットワークに接続されたMac
設定手順
- 手順1: iTunes Remoteアプリをインストールする
まず、iPhone(iPadまたはiPod Touch)でApp Storeを開き、Apple公式の「iTunes Remote」アプリをインストールします。インストールが完了したら、アプリを起動しましょう。 - 手順2: 「手動で接続」を選択する
画面に表示される「手動で接続(Connect Manually)」というリンクをタップします。 - 手順3: 4桁の数字をメモする
画面に表示される4桁の数字をメモしておいてください。この数字は次の工程で必要になります。 - 手順4: Mac側でデバイスを選択する
次に、Macで「ミュージック」アプリを開き、ウィンドウ左側のサイドバーにある「デバイス」リストから自分のiPhone/iPadを選択します。複数のiPhoneが表示されている場合は、再生ボタン(▶)のアイコンが付いているものを選んでください(下のスクリーンショットを参照)。 - 手順5: 4桁のコードを入力する
手順3でメモした4桁のコードを入力します。 - 手順6: 「OK」をクリックして完了
コードが正しく認証されたら、「OK」ボタンをクリックします。 - 手順7: 接続完了!
これで、iPhone/iPadからMacのミュージックアプリを操作できるようになりました! - 手順8: リモコンとして自由に使う
iPhoneをミュージックアプリのリモコンとして活用しましょう。アーティストやアルバム別にライブラリを閲覧したり、プレイリストの表示・編集、音量調整など、さまざまな操作をワイヤレスで行えます。








まとめ
Apple公式のiTunes Remoteアプリを使えば、数分でiPhoneをMacの音楽リモコンに変身させることができます。ソファに寝ながら音楽をコントロールできるので、ぜひ試してみてください。
なお、iPhone・iPad・iPod Touchは「Plex」や「VLC」プレーヤーのリモコンとしても使用できるので、ホームシアター環境の構築にもおすすめです。
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