iPhoneのライブ写真をTwitterでアニメーションGIFとして投稿する方法
iPhoneで撮影したライブ写真(Live Photos)は、そのまま画像としてツイートすると静止画になってしまいます。実は、Twitterアプリにはライブ写真をアニメーションGIFに変換して投稿できる便利な機能が隠れています。この記事では、ライブ写真を動くGIFとしてツイートする手順を、初心者の方にもわかりやすくステップごとに解説します。
ライブ写真をGIFとしてツイートする手順
1. ツイート作成画面を開く
まず、Twitterアプリを起動し、画面右下にあるツイート作成(新規ツイート)ボタンをタップします。

2. 画像を添付する
次に、画像添付ボタンをタップします。

3. ライブ写真を選択する
カメラロールから、GIFとして投稿したいライブ写真を選択し、追加ボタンをタップします。ライブ写真はサムネイルの左下に「LIVE」のマークが表示されているので、それを目印に探すと見つけやすいです。

4. GIFアイコンをタップする
通常どおりにツイート文を入力したら、送信する前に画像の右下にある小さな「GIF」アイコンをタップしてください。ここが一番重要なポイントです。

5. 打ち消し線が消えたら成功
GIFアイコンをタップすると、アイコンにかかっていた打ち消し線が消えます。これで、この写真は通常の静止画ではなく、アニメーションGIFとして投稿される状態になりました。

6. ツイートを送信する
あとは通常どおりツイートを送信すれば完了です。タイムライン上で、ライブ写真が自動再生されるアニメーションGIFとして表示されます。
Yaaaaaaawn pic.twitter.com/rNmUL1NtIW
— Simple Help (@simplehelpblog) December 12, 2019
まとめ
ライブ写真をGIFとして投稿する鍵となるのは、送信前の「GIFアイコンをタップする」というひと手順だけです。打ち消し線が消えれば、アニメーションとして投稿される合図です。ペットの可愛い仕草や、ちょっとした瞬間の動きを残したいときに、ぜひ活用してみてください。
-
iPhoneで動画をライブフォト(Live Photo)に変換する完全ガイド
iPhoneを持つ大きなメリットのひとつが、ライブフォトをホーム画面やロック画面の壁紙として設定できることです。 ライブフォトは2015年に登場したiPhone 6sシリーズで初めて搭載された機能です。シャッターを切った前後約1.5秒間の動きと音を記録でき、画面を長押しすると写真が動き出す、まるで生きているような一枚を楽しめます。 通常、ライブフォトはカメラで撮影した写真から作られますが、実は過去に撮影した動画をライブフォトに変換することも可能です。ただし、標準機能だけでは変換できないため、サードパーティ製アプリが必要になります。 この記事では、iPhoneで動画をライブフォトに変換して壁紙
-
iPhoneのライブフォト(Live Photos)をGIF画像に変換する方法
iPhoneの「ライブフォト」機能には、大きく分けて2つの魅力があります。1つ目は、シャッターを切った前後数秒間の動きも記録できるため、通常の写真では捉えきれない面白い瞬間を残せること。そして2つ目は、その動きのある瞬間をGIFアニメーションに変換できることです。実はこの変換機能、多くのユーザーが知らない隠れた便利機能なのです。ライブフォトは、アニメーション化に必要な素材をすでにすべて備えています。さらに、ほとんどのユーザーが気づいていない豊富な編集機能も搭載されているのです。ライブフォトのアルバムを開くまず、「ライブフォト」アルバムを開くか、編集したいライブフォトを写真アプリから選択します。