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Twitterでライブ配信する方法|初心者向けに基本の手順をわかりやすく解説

知っておきたいポイント

  • モバイルデバイスでTwitterアプリを開き、「作成」→ カメラアイコン →「ライブ」→「配信開始」の順にタップすると、ライブ配信を始められます。
  • 配信が終わると、ストリームはツイート内の動画として自動保存されます。該当するツイートを選択して「配信を編集」をタップすれば、動画の編集が可能です。
  • 動画を削除したい場合は、動画が含まれたツイートを削除しましょう。

この記事では、iOS版・Android版の公式Twitterアプリを使って、Twitterでライブ配信を行う方法を詳しく解説します。

Twitterでライブ配信を始める方法

iOS・Android向けの公式Twitterアプリから、いつでもライブ配信を開始できます。配信にはモバイル回線またはWi-Fiへの接続が必要で、アカウントが「公開」設定であることも条件です。アカウントが非公開(保護されたツイート)に設定されている場合は、ライブ配信を利用できません。

配信中はもちろん、配信後もオンデマンド動画としてフォロワーや一般ユーザーが視聴できます。Instagramのライブ配信と同じように、視聴者はチャットへのメッセージ入力やハート絵文字の送信を通じて、配信者と交流することが可能です。

ヒント:ユーザー名の横に鍵アイコンが表示されている場合は、Twitterアプリの「設定とプライバシー」>「プライバシーと安全」から「ツイートを保護する」スイッチをオフにして、アカウントを公開設定に変更してください。

ステップ1:ツイート作成画面を開く

iOSまたはAndroidデバイスでTwitterアプリを起動し、「作成」ボタン(羽根ペンと+のアイコン)をタップします。

ステップ2:カメラアイコンから「ライブ」を選択

カメラアイコンをタップし、「ライブ」を選択します。

Twitterでライブ配信する方法|初心者向けに基本の手順をわかりやすく解説

注意:続行するには、デバイスのカメラとマイクへのアクセスをTwitterに許可する必要があります。

ステップ3:位置情報を追加する(任意)

「位置情報を追加」をタップし、ライブ配信に紐付けたい場所を選びましょう。

ヒント:位置情報を設定すると、TwitterやPeriscopeアプリを使っているユーザーがあなたの配信を見つけやすくなります。

ステップ4:配信の説明文を入力する

「いまどうしてる?」欄をタップし、ライブ配信に添えるテキストを入力します。配信のタイトルでもよいですし、フォロワーに視聴を促すカジュアルなメッセージでも問題ありません。

ヒント:説明文にキーワードやハッシュタグを加えておくと、ツイートがTwitterの検索結果に表示されやすくなります。

ステップ5:「配信開始」をタップ

「配信開始」をタップすれば、すぐにTwitterライブ配信がスタートします。

Twitterでライブ配信する方法|初心者向けに基本の手順をわかりやすく解説

ヒント:配信中は右上の3つのボタンで、フラッシュのオン/オフ、カメラの切り替え、マイクのミュート/解除をそれぞれ操作できます。また、右下のアイコンをタップすると、現在視聴しているユーザーを確認できます。

ステップ6:配信を終了する

ライブ配信を終えたくなったら、画面左上の「停止」をタップします。

ステップ7:停止を確認する

確認ダイアログが表示されるので、「配信を停止」をタップして配信を終了するか、「キャンセル」をタップして配信を続行します。

Twitterでライブ配信する方法|初心者向けに基本の手順をわかりやすく解説

配信終了後、過去のライブ配信はどうなる?

Twitterアプリで配信を終えると、ライブ配信の録画がTwitterに自動保存され、元の配信ツイートからオンデマンドで何度でも再視聴できるようになります。

録画済みのライブ配信を編集するには、ツイート内の動画をタップして「配信を編集」を選択します。ここでは配信タイトルの変更に加え、動画タイムライン上の任意のポイントを指定して、開始位置と終了位置をトリミングすることも可能です。

すべての調整が完了したら「変更を保存」をタップして確定しましょう。なお、録画済みライブ配信への変更内容がSNS全体に反映されるまで、15分ほどかかる場合があります。

注意:過去のTwitterライブ配信を削除したい場合は、動画を含むツイートを削除するだけです。これにより、TwitterとPeriscopeの両方から動画が削除されます。ただし、Periscopeアプリ側から削除しても、Twitter上の動画は消えないので注意が必要です。

Twitterでライブ配信する方法|初心者向けに基本の手順をわかりやすく解説

TwitterとPeriscopeはどう連携している?

Twitterのライブ配信機能は、動画配信に特化した別サービス「Periscope(ペリスコープ)」を基盤として動いています。Periscopeのライブ動画サービスがあるからこそTwitterでの配信が実現していますが、Twitterから配信を始めるのにPeriscopeアプリは不要のため、スマートフォンなどにダウンロードしておく必要はありません。こうした連携はすべてバックグラウンドで処理されるため、普段使いのユーザーが意識することはほとんどありません。

アプリ名は異なりますが、Periscopeのアカウント情報はTwitterアカウントと共通です。どちらか一方でユーザーをフォローすれば、もう一方でも自動的にフォローしたことになります。また、Periscopeで行ったライブ配信はTwitterにも同時配信され、その逆も同様です。

ヒント:Twitterからの配信にPeriscopeアプリは不要ですが、検索・発見機能が充実しているため、視聴したい他のライブ配信を探す際には役立ちます。

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