iPhoneのGmailアプリから「Meet」タブを削除(非表示)する方法
Gmailアプリの「Meet」タブとは
Googleは最近、Gmailアプリにいくつかの変更を加えました。そのひとつが、ビデオ通話サービス「Google Meet」へのアクセス追加です。Meetはアプリ画面の下部に専用タブとして表示されますが、Meetを利用しないユーザーにとっては、むしろ邪魔に感じられることもあります。この記事では、iPhoneのGmailアプリからMeetタブを削除(非表示)にする方法をわかりやすく解説します。
iPhoneのGmailアプリでMeetタブを非表示にする手順
- iPhoneまたはiPadでGmailアプリを開き、画面左上にある「三本線(ハンバーガーアイコン)」のメニューボタンをタップします。
- 表示されたメニューから「設定」を選択します。
- 「設定」画面に表示されるアカウント一覧から、設定を変更したいアカウントを選びます。
- 「全般」セクションを見つけ、「Meet」のON/OFFスイッチをオフ(OFF)に切り替えます。
- これで完了です。以降、iPhoneでGmailアプリを使用しても、画面下部に「Meet」タブは表示されなくなります。
まとめ
以上が、GmailアプリのMeetタブを削除(非表示)にする方法です。数タップの簡単な操作で、自分にとって不要なタブを消すことができます。また、Gmailをさらに活用したい方には、メールを指定した日時に予約送信する方法もおすすめです。詳しくは関連ガイドをご覧ください。
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