【保存版】iPhone・iPadでアプリフォルダの名前を変更する方法|名前を完全に非表示にする裏ワザも解説
iPhoneでアプリフォルダを作成すると、中に入れたアプリの種類をもとに自動的に名前が付けられます。しかし、その名前が自分のイメージやフォルダにまとめた目的と合っていないことも少なくありません。実は、iPhoneのアプリフォルダの名前変更はとても簡単です。
この記事では、アプリフォルダの名前を変更する方法と、名前を完全に表示させなくする方法をわかりやすく解説します。
iOSアプリフォルダの名前を変更する手順
以下の手順に従えば、すぐにフォルダ名を変更できます。
- 名前を変更したいアプリフォルダを長押しします。
- メニューから「名称変更」をタップします。
- 新しい名前を入力し、「完了」をタップします。
- ホームボタンを押すか、画面を上方向にスワイプしてホーム画面に戻ります。
これでアプリフォルダの名前変更は完了です。ちなみに、フォルダ名は言葉だけでなく絵文字だけにすることも可能です。絵文字を使うと視覚的に分かりやすく、ホーム画面をおしゃれに整理できます。
フォルダ整理のメリット
ホーム画面のアプリをフォルダで整理しておくと、目的のアプリが探しやすくなり、ホーム画面を見たときの圧迫感も大幅に減ります。
アプリフォルダの名前を完全に削除(非表示)にする方法
アプリの数が多くてAppライブラリを使いたくない場合、フォルダを使ってもホーム画面がごちゃごちゃして見えることがあります。そんなときは、フォルダ名自体を消してしまいましょう。以下の手順で、名前を非表示にできます。
- iOSデバイスで、この括弧内の空白 [ ] をコピーします。
- ホーム画面で、名前を消したいアプリフォルダを長押しします。
- 「名称変更」をタップします。
- 現在のフォルダ名をすべて削除し、テキストフィールドをタップしてメニューを表示します。
- 「ペースト」をタップして、先ほどコピーした不可視の空白文字を貼り付けます。
- 「完了」をタップします。
- ホームボタンを押すか、上にスワイプしてホーム画面に戻ります。
この簡単な手順で、アプリフォルダの名前を完全に非表示にできました。フォルダ名がないことで、よりミニマルで洗練されたホーム画面になります。
まとめ:フォルダ名を自由にカスタマイズしよう
アプリフォルダはホーム画面をすっきりさせる強力な機能です。だからこそ、自分好みの名前にしておくことが大切です。この記事の手順を使えば、別の言葉への変更、絵文字への変更、そして名前の完全な非表示化まで、思い通りにカスタマイズできます。
iPhoneアプリの整理は難しく考えずに始められます。ホーム画面を整えることは、日々の作業効率や生産性アップにもつながる効果的な方法です。
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