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使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

Microsoft OneNoteは、情報の収集・整理や、他のユーザーとのオンライン共同作業に非常に優れたツールです。市場にはさまざまなバージョンのOneNoteが存在しますが、Windows 10向けアプリは少し性質が異なり、魅力的な新機能が定期的に追加されるのが大きな特徴です。

OneNoteの便利な機能まとめ

基本的な使い方はマスターした方も多いはず。この記事では、知っていると作業効率がぐっと上がる、見落とされがちなOneNoteの機能を20個ご紹介します!

1. 整理しやすくなったノートブック構造

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

OneNoteでは、アプリのサイド部分でページ・セクション・ノートブックをそれぞれ独立して整理できるようになり、構成の自由度が大きく向上しました。上の画像のように、階層構造がひと目で把握できます。

2. ページ競合の管理がより簡単に

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

複数のユーザーが同じノートブックを編集している場合、一般的には「後に行われた変更が保存される」というルールが適用されます。しかしOneNoteでは、これらすべての変更内容を日付順に確認し、必要であれば復元することも可能です。

3. ペンや蛍光ペンのカスタマイズ

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

[描画]メニューにある追加機能です。ペン・鉛鉛筆・蛍光ペンの種類や色を自由にカスタマイズできます。ペンの横にある「+」ボタンをクリックし、カスタマイズしたい要素を選択するだけです。

4. イマーシブ リーダー

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[表示]メニューに追加されたイマーシブ リーダーは、テキストを読み上げてくれる便利な機能です。音声認識により読み上げ中の単語がハイライトされ、音節や名詞・動詞・形容詞なども区別して表示してくれます。学習用途にも最適です。

5. マルチタスクが快適に

[表示]タブの[新しいウィンドウ]を選ぶか、ショートカットキーのCtrl+Mを押しましょう。小さいビューで新しいウィンドウが開き、2つのウィンドウを同時に操作できます。従来から新規ウィンドウの作成自体は可能でしたが、既存のウィンドウと並行してサブウィンドウを作れるようになったのがポイントです。

6. ページプレビュー

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

このオプションを使うと、各ページの冒頭部分をサムネイルで確認できます。デフォルトでは無効になっているため、[表示]メニューの[ナビゲーション ウィンドウ]から[ページ プレビューの表示]を選択して有効化しましょう。

7. サブページの作成

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

複数のノートブックを扱っていると、タブが多すぎて管理しづらくなります。そんなときはサブページを活用しましょう。対象のページを選択して右クリックし、[サブページとして設定]を選ぶだけです。左側の矢印を使えば、サブページの一覧を展開・折りたたみできます。

8. 「操作を検索」機能

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画面右上の電球アイコンをクリックするか、Alt+Qを押すことでアクセスできる[Tell Me](操作を検索)機能。[ヘルプ]に似ていますが、より高度で実用的な機能です。OneNoteの操作方法を学びたいときに強力な味方になります。

9. リサーチャー機能

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リサーチャーを使うと、Bingから引用文や情報などを検索し、出典元を自動的に付記したままノートへコピーできます。[挿入]タブの[リサーチャー]を選択して利用しましょう。調べ物の効率が劇的に変わります。

10. ドキュメント内の変更箇所を確認

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新しいバージョンのOneNoteでは、加えられた変更箇所が自動的にハイライト表示されます。そのため、後からノートを編集する人にも、どこが変更されたのかがすぐ伝わります。

11. ノートブックにニックネームを付ける

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

開いているノートブック名を右クリックし、[ニックネーム]を選ぶと、ノートブックに愛称を付けられます。実際のノートブック名は変更されず、検索結果にニックネームが追加される仕組みなので、目的のノートブックを見つけやすくなります。

12. ノートブックを色分けする

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ニックネームも分類に役立ちますが、さらに効果的なのが色分けです。ノートブックを右クリックして[ノートブックの色]を選択し、好みの色を設定しましょう。仕事用・学習用など、用途別に視覚的に識別できます。

13. 進化した検索機能

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

検索といえばCtrl+Fで呼び出せる[検索]機能が定番ですが、OneNoteの検索はそれ以上です。画像の中の文字や手書きノートまで検索対象になるなど、通常の検索とは一線を画す賢さを持っています。

ヒント: OneNote UWPアプリが見つからない場合は、OneNoteデスクトップ版ソフトウェアをダウンロードしてみてください。

14. OneNoteへの直接印刷

これは「Send to OneNote」アプリに追加された機能です。専用アプリをダウンロードすれば、あらゆるドキュメントを仮想プリンター経由で直接OneNoteに送り込めます。

15. 高機能になった会議の詳細

[挿入]タブの[会議の詳細]オプションは、以前のバージョンよりも多くの情報を挿入できます。日時や出席者名などを指定したメモを追加でき、会議の準備や運営が格段にスムーズになります。

16. ページのバージョン履歴

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

OneNoteは保存されたすべてのページバージョンを、日時とともに記録しています。以前の状態に戻したいときは、該当バージョンを選んで[現在のバージョンとしてコピー]をクリックするだけ。大切なデータがうっかり失われる心配がほぼありません。

17. 複数ページの選択

一覧の先頭または末尾のページをクリックし、CtrlキーまたはShiftキーを押しながら操作すると、複数選択モードになります。方向キーやマウスでページやノートブックをまとめて選択できます。

18. 切り取り・コピー・貼り付けがより手軽に

以前とは異なり、OneNoteノートブック内でページ単位の切り取り・コピー・貼り付けが可能になりました。ページを右クリックすると各オプションが表示されます。一般ファイルでの操作とは異なる、ノートならではの柔軟な編集体験です。

19. 外国語テキストの校正

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理解できない外国語のテキストに出会ったら、そのテキストを右クリックして[言語の設定]をクリックしましょう。初めてこの機能を使う場合は、既定の言語を設定する画面が表示されることがあります。

20. 誤って「元に戻す」を取り消す

使っていないのはもったいない!OneNoteで絶対に活用したい便利な20の隠れた機能

不要な変更を取り消す際、私たちはついCtrl+Zに頼りがちですが、押しすぎてしまうこともありますよね。OneNoteでは画面上部に小さな曲線矢印が用意されており、変更履歴を前後にスクロールして簡単にやり直せます。

もっとOneNoteを極めたい方は、OneNoteの便利なTips& Tricks集もぜひチェックしてください。ちなみに、OneNote Windows 10アプリとデスクトップ版ソフトウェアは仕様が異なるので、両方を比較してみるのもおすすめです!

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