Outlookのメール本文に画像や図形を挿入する方法【初心者向けガイド】
通常、写真を同僚や友人に送るときは添付ファイルとして送信することが一般的ですが、画像をメッセージ本文に直接挿入して送ることも可能です。Outlookでは、画像(ピクチャー)やSmartArt、オブジェクト、グラフといったさまざまな視覚要素をメール本文に追加できます。
さらに、スクリーンショットツールを使えば、Webページ上の重要な情報や資料をキャプチャして本文に貼り付け、取引先や同僚と簡単に共有することもできます。
この記事では、以下の2つの方法について詳しく解説します。
- メッセージ本文に画像を挿入する方法
- メッセージ本文に図形を挿入する方法
Outlookのメール本文に画像を挿入する方法
Outlookクライアントを起動します。
「新しいメール」ボタンをクリックします。

新しいメール作成ウィンドウで、「挿入」タブをクリックします。
「図」グループ内の「画像」ボタンをクリックします。
表示されたリストから「このデバイス」を選択します。
「画像の挿入」ダイアログボックスが表示されます。
挿入したい画像ファイルを選択し、「挿入」をクリックします。

これで、選択した画像がメッセージ本文に挿入されました。
Outlookのメール本文に図形を挿入する方法
新しいメール作成ウィンドウを開いた状態で操作を行います。

「挿入」タブをクリックします。
「図」グループ内の「図形」ボタンをクリックします。
リストから使用したい図形を選びます。選択できるのは、線、長方形、基本図形、ブロック矢印、数式図形など、多彩な種類です。

選んだ図形を、メッセージ本文上でドラッグして描画します。
図形を描画すると、自動的に「図形の書式」タブが表示され、図形をカスタマイズするための各種機能が利用できるようになります。塗りつぶしの色、輪郭線、効果などを自由に設定して、見栄えの良い図形に仕上げましょう。
本チュートリアルが、Outlookのメール本文への画像や図形の挿入方法を理解する一助となれば幸いです。
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