Windows 10でMicrosoft Teamsの通知スタイルを変更する方法
Microsoft Teamsは独自の通知スタイルを使用していますが、Windows 10の標準通知スタイルに変更することも可能です。さらに、通知にメッセージのプレビューを表示するかどうかも設定でき、誰からどんなメッセージが届いたのかを一目で確認できます。Windows 10向けのMicrosoft Teamsアプリにはこれらのオプションが用意されており、本記事ではその切り替え方法をわかりやすく解説します。

Microsoft Teamsは、在宅勤務中のチームメンバー同士がスムーズにコミュニケーションを取るための最良のアプリの一つです。チャット機能を備えているため、メッセージを受信した際にすぐ対応できるよう、通知が重要な役割を果たします。デフォルトでは、Microsoft Teamsアプリはカスタマイズされた通知スタイルを使用しており、メッセージの内容と返信パネルを開くためのボタンが一緒に表示されます。しかし、この通知スタイルが好みでない場合は、Windows 10標準の通知スタイルへ簡単に変更できます。
また、Microsoft Teamsは受信メッセージのプレビューを表示するため、アプリを開かなくても内容を素早く確認し、返信するか見送るかを判断できます。ただし、この機能が不要だと感じる場合は、以下の手順でメッセージプレビューを非表示にすることも可能です。
Microsoft Teamsの通知スタイルを変更する手順
Microsoft Teamsの通知スタイルを変更するには、以下の手順に従ってください。
- パソコンでMicrosoft Teamsアプリを開きます。
- タイトルバーにある三点リーダー(…)アイコンをクリックします。
- 「設定(Settings)」を選択します。
- 「通知(Notifications)」タブに切り替えます。
- 「通知スタイル(Notification style)」のドロップダウンリストを展開します。
- 「Windows」を選択します。
- 「メッセージプレビューを表示(Show message preview)」のトグルボタンを切り替えます。
各手順の詳細については、このまま読み進めてください。
まず、パソコンでMicrosoft Teamsアプリを起動し、タイトルバーに表示されている三点リーダー(…)アイコンをクリックします。

表示されたメニューから「設定」を選択し、「通知」タブへ移動します。この画面では、Microsoft Teamsの通知に関するさまざまなカスタマイズが行えます。
次に、「外観とサウンド(Appearance and sound)」見出しの下にある「通知スタイル」ドロップダウンリストを見つけて展開し、「Windows」を選択してください。

すでに「Windows」が選択されていて、代わりにMicrosoft Teams独自の通知スタイルを使いたい場合は、「Teams built-in(Teams組み込み)」を選べば元に戻せます。
続いて、通知パネルにメッセージ内容を表示したくない場合は、「メッセージプレビューを表示」オプションをオフに切り替えてください。

なお、「Teams built-in」スタイルと「Windows」スタイルのどちらを使用している場合でも、通知内のメッセージプレビューの表示・非表示は自由に設定できます。
注意: 「Windows」スタイルに変更した後に通知が届かなくなった場合は、Windows側の通知設定を確認してみてください。
本記事が皆さまのお役に立てば幸いです。
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