RSSフィードの更新をメールの受信トレイに直接届ける方法|IFTTTを使った簡単設定ガイド
RSSフィードは、お気に入りのサイトやブログの最新情報を効率よくキャッチできる便利な仕組みです。ただ、RSSリーダーを毎日開く習慣がない人にとっては、「朝チェックすべきものがまたひとつ増える」という負担に感じられることもありますよね。
そんなときこそ、RSSフィードの更新をメールで受け取るのがおすすめです。
幸い、この仕組みはIFTTTという無料のWebサービスを使えば誰でも簡単に実現できます。IFTTTは「もし〜したら(if this)、〜する(that)」というシンプルな考え方で、さまざまなサービス同士を連携させ、特定の条件をきっかけに自動でアクションを実行してくれるツールです。今回は「RSSフィードが更新されたら、その内容をメールで通知する」というレシピを作成していきます。
手順1:IFTTTに無料登録しよう
まずはIFTTTの公式サイトにアクセスして、アカウント登録を行いましょう。登録は無料で、メールアドレスさえあれば数分で完了します。

手順2:Emailチャンネルを追加する
ログインしたら、画面上部のChannels(現在のバージョンでは「Services」と呼ばれています)をクリックします。検索ボックスでEmailを探して追加し、指示に従って自分のメールアドレスなどの情報を入力してください。すでに登録済みの場合は、そのまま次のステップへ進みましょう。

手順3:新しいレシピを作成する
続いて、上部メニューのMy Recipesを開き、Create a Recipeボタンをクリックします。

手順4:トリガーにRSSフィードを指定する
「ifthisthenthat」という画面が表示されたら、まずthisをクリックしてトリガーを選択します。今回選ぶのはFeedです。これは、RSSフィードに新しい記事が追加されるたびに発動するトリガーです。

選択肢の中からNew feed itemを選びます。Feed URLの入力を求められたら、追跡したいRSSフィードのURLを入力しましょう。最後にCreate Triggerをクリックすれば、トリガーの設定は完了です。

手順5:アクションにメール送信を設定する
再び「ifthisthenthat」の画面に戻ったら、今度はthatをクリックしてアクションを選択します。ここではEmailを選びます。こうすることで、トリガーが発動するたびにIFTTTが自動的にメールを送ってくれるようになります。

選択肢の中からSend me an emailを選びます。表示された各項目はそのまま変更せずに進んでOKです。この内容が、実際に受信トレイへ届くメールのフォーマットになります(上のスクリーンショットを参照)。最後にCreate Actionをクリックします。

手順6:レシピに名前をつけて完成!
最後に、レシピにわかりやすい名前をつけてCreate Recipeをクリックします。これで設定はすべて完了です。以降、指定したRSSフィードが更新されるたびに、その内容が自動的にあなたのメール受信トレイへ届くようになります。
まとめ:IFTTTで日常をもっと便利に
IFTTTをマスターすれば、今回のようなRSS×メールの連携以外にも、SNS投稿の自動化やスマート家電との連携など、さまざまな時短テクニックが実現できます。IFTTTをプロのように使いこなすための完全ガイドもあわせてチェックしてみてください。アイデアが欲しい方には、生活をラクにしてくれるIFTTTレシピ集や、お金の節約につながるIFTTTレシピ集もおすすめです。
あなたはIFTTTをどのように活用していますか?RSSフィードの更新をメールに送る別の方法をご存じの方は、ぜひコメント欄で教えてください!
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