【保存版】「Unsubscriber」でメルマガ購読解除をラクラク自動化する方法
多くの人は毎日大量のメールを受け取っていますが、その大半は友人からのものではなく、自動配信されるニュースレターやクーポンなどの不要なメールです。これらをいちいち削除するのは大きな負担になるため、根本的な解決策として「購読解除」を検討しましょう。
ただし、手動で購読解除する方法には落とし穴があります。まれに、解除操作自体がスパム業者に対して「このアドレスは有効だ」というサインになってしまうことがあるからです。そこで便利なのが、無料ツールUnsubscriberです。このツールを使えば、面倒な解除作業を自動化できます。
メールマガジンを効率的に解除する最良の方法
まず、Unsubscriberの公式サイトにアクセスし、メールアカウントでサインアップします。対応しているのはGmail、Outlook、Yahoo!メール、AOLで、ComcastやTime WarnerなどIMAP対応のメールサービスでも利用可能です。
必要に応じてメールにログインした後、Unsubscriberにメールアカウントへのアクセス権限を付与します。アカウントの連携が完了すると、Unsubscriberのホームページが表示されます。
受信トレイでの操作方法
実際の処理は、メールの受信トレイ内で行われます。フィルタやラベルの一覧(通常は受信トレイ画面の左側)に、新しい「Unsubscribe」ラベルが追加されていることを確認してください。ラベルの反映には時間がかかる場合があり、表示されないときは最大1日ほど待つ必要があるかもしれません。
購読を解除したいメールを受信したら、そのメールを「Unsubscribe」ラベルへドラッグ&ドロップするだけです。あとの処理はすべてサービス側が行ってくれます。該当するニュースレターの配信が停止され、それ以降に同じ差出人から届いた新着メールは「Unsubscribe」フォルダへ自動的に振り分けられます。モバイル環境でも同じ操作で利用できるのも嬉しいポイントです。
解除状況の確認と再購読の方法
どの配信元を解除したのかを確認したい場合、あるいは再びメールを受け取りたい場合は、Unsubscriberに再度ログインしましょう。差出人の横にある「Re-subscribe」ボタンをクリックすれば、その配信元のメールが再び届くようになります。
利用時の注意点
Unsubscriberは無料で提供されていますが、その代わりに、ユーザーが受信した商用メールに関する情報がマーケティング目的で収集されています。一般的に、メールプロバイダ自身が収集している個人情報のほうがはるかに多いと考えられますが、こうした仕組みがあることは理解した上で利用するとよいでしょう。
また補足として、Gmailなどの一部のメールサービスでは、ニュースレター本文の上部に「購読解除」ボタンが表示されることがあります。まずはそちらを試すのも一つの手ですが、多数の配信元をまとめて管理したいなら、Unsubscriberのような専用ツールのほうが効率的です。
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