iPhoneの通知をオフにする方法!アプリごとのミュート設定をわかりやすく解説
現代の便利さの象徴ともいえるのが、ポケットの中にいつでも友人や家族、そして世界とつながれるコンピューターを持ち歩けることです。しかし一方で、この常時接続こそが悩みの種になることもあります。SNSやメッセージアプリが増えるほど、通知は絶え間なく届き続け、気づけば一日中スマホに振り回されてしまう——そんな経験はないでしょうか。
なかには通知を歓迎する人もいますが、「返信が必要なものは自分のタイミングでアプリを開いて確認すれば十分。わざわざ数秒以内に反応する必要なんてない」と感じる人も少なくありません。
その答えは実にシンプルです。iOSでは、邪魔されたくないアプリの通知を個別にオフにできるのです。
iPhoneで通知をオフにする方法
- iPhoneまたはiPadで「設定」を開き、下にスクロールして「通知」をタップします
さらに下へスクロールすると、iPhoneにインストールされているすべてのアプリが一覧表示されます。ここから、通知を止めたいアプリをそれぞれ個別に設定していきましょう。メッセージアプリが着信のたびに鳴るのが嫌な場合も、写真アプリの「新しい思い出が追加されました」といった通知が不要な場合も、同じ手順でオフにできます。
ここでは、一つのアプリを例に具体的な手順をご紹介します。
アプリごとの通知オフ手順
- 通知をオフにしたいアプリをタップします
- 「通知を許可」の横にあるトグルスイッチをタップして、オフ(グレー)に切り替えます
- 通知を完全に消すのではなく、表示場所だけを制限したい場合は、「ロック画面」・「通知センター」・「バナー」の各項目をタップして表示先を選択できます。また、「サウンド」や「バッジ」も個別にオン/オフ可能です
これで完了です。メッセージアプリに着信があるたびにiOSから急かされることはなくなります。デジタルデトックスをしたいときや、メッセージ系アプリの不具合による連続通知への対策としても役立つでしょう。
いかがでしたか? 通知をオフにしてみようと思いましたか? ぜひコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでの議論もお待ちしています。
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