Xbox OneはXbox 360と下位互換性がある?旧作ゲームの遊び方を解説
Xbox 360からXbox Oneへアップグレードしたものの、ふと気になるのが古い本体で集めたゲームや実績、そして何より大切なセーブデータの行方ではないでしょうか?
ゲーム機を新しい世代へ買い替える際の最大の悩みのひとつがここです。新しい本体が旧作に対応していない場合、せっかく集めたゲームや本体を下取りに出したり、クローゼットの奥に眠らせたまま忘れてしまったりすることになりがちです。
Xbox OneはXbox 360や初代Xboxと下位互換性があるのか?
結論から言えば、MicrosoftはXbox Oneにおいて「下位互換性(バックワードコンパチビリティ)」という素晴らしい機能を実現しました。理論上は、XboxやXbox 360のゲームディスクをXbox Oneのドライブに挿入するだけで、まるで元の本体で遊んでいるかのように動作するはずのものでした。
しかし実際には、Microsoftが行ったのは、対応タイトルを順次拡大しながら、選ばれた旧作をXbox One向けに移植するというアプローチでした。つまり、対応リストに収録されているゲームであれば引き続き楽しめますが、すべてのタイトルが対象となるわけではありません。現在、下位互換性に対応しているのはXbox 360時代のタイトル575本、初代Xboxのタイトル41本となっています。
さらに嬉しいことに、MicrosoftはXbox 360からXbox Oneへのセーブデータ移行も可能にしました。手順はとてもシンプルで、Xbox 360側でセーブデータをクラウドに保存しておくだけです。あとは同じMicrosoftアカウントでXbox Oneにサインインすれば、旧作の続きからそのまま遊ぶことができます。
いかがでしたか?あなたはXbox Oneで旧作のXboxゲームをプレイしていますか?ぜひコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでの議論もお待ちしています。
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