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【保存版】Xbox Oneの電源オフ中にゲームをダウンロード・インストールする設定方法

新しいXbox Oneをお買い上げ、おめでとうございます!ただし、ゲームを楽しむにはまずタイトルをインストールする必要がありますよね。

「使っていない間にXboxが自動的にゲームをダウンロードしてくれる」という話を聞いたことがある方も多いはず。ところが、いざ寝る前にダウンロードを始めても、翌朝確認したらインストールの進捗が前夜のままで止まっていた——そんな経験はありませんか?

実はこれ、Xbox Oneが「スタンバイ中のダウンロード」を許可する設定になっていないことが原因かもしれません。今回は、その解決方法をわかりやすくご紹介します。

Xbox Oneは電源オフ中にゲームをインストールできる?

結論から言うと、可能です。ただし、そのためにはXbox Oneを「Instant-on(インスタントオン)」モードに設定しておく必要があります。

このモードでは、本体が低電力のスタンバイ状態になり、いつでもすぐに起動できる状態を保ちます。さらに重要なポイントとして、ネットワーク接続や内蔵・外付けハードドライブも稼働し続けるため、電源オフ中でもバックグラウンドでゲームのダウンロードやアップデートが行われる仕組みです。

Instant-onモードの設定手順

コントローラーを使って、以下の手順で設定しましょう。

  • Xboxボタンを押してガイドを開きます
  • システム」>「設定」>「全般」>「電源モードと起動」へ移動します
  • 電源モード」のドロップダウンメニューから「Instant-on(インスタントオン)」を選択します
  • 最後に、「Xboxの電源が切れているときにストレージの電源を切る」のチェックを外します。これにより、外付けドライブがスリープせず、ダウンロード先として常に利用可能な状態になります

以上で設定は完了です。これ以降は、コントローラーから本体の電源を切った場合でも、一定時間操作がないことで自動的にスリープに入った場合でも、ゲームのダウンロードやアップデートが裏側で継続されます。就寝前にダウンロードを開始しておけば、朝にはプレイ準備が整っているというわけです。

ぜひこの機能を活用して、快適なゲーミングライフをお過ごしください!

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