Xbox Oneのロード時間を短縮できる?SSD導入でゲーム体験が快適になる理由を解説
ロード時間は本当にストレスの原因になります。いざゲームをプレイしようとワクワクしているのに、起動まで数分も待たされるのはがっかりですし、さらに悪いのは、ゲームに没頭している最中にロード画面が割り込んで、せっかくの没入感が一瞬で失われてしまうことです。
もちろん、ロード画面は一部のゲームでは避けられないものですが、だからといって対策できないわけではありません。その解決策のひとつが外付けハードドライブ、特にSSD(ソリッドステートドライブ)の導入です。
SSDとは何か?
SSD(ソリッドステートドライブ)は、可動部品を一切含まないストレージデバイスです。持ち運びの際の衝撃でドライブが故障するリスクが低いため、ノートパソコンに広く採用されています。
また、ディスクを「スピンアップ(回転させて起動)」する必要がないため、ロード時間が大幅に短縮されるのも大きなメリットです。Xbox OneにはSSDが搭載されていませんが、後から追加することは十分可能です。
Xbox OneでSSDを使う方法
SSD、あるいはハイブリッドドライブへの移行を検討しているなら、導入はそれほど難しくありません。
外付けSSDを用意し、USB 3.0ポートに接続するだけで準備完了です。Xboxが新しいストレージデバイスを自動的に検出し、画面の案内に従って初期設定を進められます。ゲームを転送するには、各ゲームの設定画面からファイルを移行してください。
すでにSSDを持っていて、ケースだけが必要な場合も問題ありません。SATA対応の外付けケースを購入すれば、すぐに使用できます。
ロード時間はどれくらい改善する?
ハイブリッドドライブやSSDの効果はゲームによって差がありますが、確実に改善を実感できるはずです。Eurogamerの検証記事では、ロード時間の改善具合が詳しく比較されており、ロード時間を気にするプレイヤーなら、このアップグレードに満足するでしょう。
さらに、ゲームのデータ容量は年々大きくなり続けているため、追加のストレージ容量を確保できる点でも大きなメリットがあります。
あなたはXbox OneでSSDを使っていますか?違いを実感しましたか?ぜひコメント欄で教えてください。TwitterやFacebookでも議論を続けましょう。
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