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目の疲れを防ぐのに役立つおすすめChrome拡張機能8選

仕事でウェブブラウジングをする時間が長いと、作業に集中した後に目が乾いたり、頭痛を感じたりすることはありませんか。幸いなことに、Google Chromeの拡張機能の中には、目を守るために活用できるものがいくつかあります。ポモドーロ・テクニックを取り入れたものもあれば、「20-20-20ルール」を採用して画面時間による悪影響を和らげるものもあります。この記事では、Chrome拡張機能を使ってウェブ閲覧中の目の疲れを防ぐ方法を紹介します。

ポモドーロ・テクニックと20-20-20ルールとは

ポモドーロ・テクニックは、作業時間を30分単位のブロックに分割する方法です。具体的には、25分間の集中作業と5分間の短い休憩を繰り返します。一方、20-20-20ルールは聞き慣れないかもしれません。これは「20分ごとに画面から目を離し、6メートル(20フィート)以上離れた物体を20秒間見つめる」という休憩の取り方を指します。

以下で紹介するChrome拡張機能は、これらの手法を活用して、目の疲労からあなたを守ってくれます。

1. EyeCare - Protect Your Vision

EyeCare - Protect Your Visionは、20-20-20ルールに基づいたGoogle Chrome拡張機能です。頻繁に休憩を取るようリマインドしてくれるため、眼精疲労の予防に役立ちます。「20分では作業が進まない」「長時間のタスクに集中したい」といった場合は、設定を簡単に調整できます。Reset(リセット)ボタンをクリックすれば、休憩タイマーを最初からやり直すことも可能です。

目に必要な休息を忘れないようにするため、通知の表示やサウンドの再生を許可しておくのもおすすめです。また、20-20-20ルールを始めたばかりなら、Show exercises page(エクササイズページを表示)のトグルをオンにしましょう。休憩時間を効果的に過ごすための手順が表示されます。集中したい環境が必要なときは、Chromeの拡張機能メニューを開かなくても、eyeCareを簡単にオフにできます。

2. Eye Rest Notification

画面を見ていないとき、人は1分間に10〜15回ほどまばたきをします。しかし、Harvard Health Publishingによると、画面を見続けるとまばたきの回数は最大60%も減少し、ドライアイのリスクが高まるといいます。Eye Rest Notificationは、休憩とまばたきを促すリマインダーによって、パソコン画面を凝視することによる目への負担から目を守ります。

この拡張機能のメニューは非常にシンプルで、次のリマインダーまでの時間を設定できるだけです。手軽さと効率を重視する方には、Eye Rest Notificationがぴったりでしょう。

3. Care Your Eyes

Care Your Eyesは、休憩を促すタイプの拡張機能ではありませんが、ブラウザの配色やトーンを変更することで目を保護します。NightモードやResedaモードなど、ウェブサイトの表示色を切り替えられます。

背景色を選択したり、明るさやコントラストを調整したり、特定のサイトでは拡張機能を無効化したりすることも可能です。これにより、鮮やかな色による刺激を抑え、より快適にブラウジングできるようになります。キーボードショートカットを使えば、設定を素早く調整できる点も便利です。

4. Break Timer

Break Timerはデスクトップアプリとしても提供されていますが、Chrome拡張機能としてインストールすれば、ブラウザ上で直接休憩を設定できます。仕事中にストレッチや目の休憩を忘れがちな方でも、Break Timerに任せれば、画面から離れる健全な時間を確保できます。

カスタマイズ性の高さも魅力です。休憩の頻度や長さ、休憩時に表示するタイトルやメッセージ、休憩を後回しにできるかどうかなどを自由に設定できます。通知方法も、全画面ポップアップかシンプルな通知かを選べます。

さらに、一定時間パソコンを操作していなければ、Break Timerのカウントダウンは自動的にリセットされるので、休憩のタイミングがずれる心配もありません。

5. Green Eye

Green Eyeは、ウェブページの背景色と文字色を変更することで目の健康を守る、シンプルかつ効率的なGoogle Chrome拡張機能です。3つのプリセットテーマが用意されており、さらに文字色・背景色・枠線の色を選んで自分好みにカスタマイズすることもできます。キーボードショートカットを有効にすれば、設定の切り替えもスムーズに行えます。

6. Screen Shader

Screen Shaderの導入は、ブルーライトを減らすF.luxを使う感覚に近いものがあります。この拡張機能は、ブラウザウィンドウにカラーフィルターを重ねて目の疲れを軽減し、時間帯に応じて明るさを自動調整します。

設定メニューでは、色の濃さ・色味・明るさを細かくコントロールできます。キーボードショートカットで拡張機能を開いて操作することも可能です。設定に迷ったら、位置情報の検出を許可して、現地の日の出・日の入りの時刻に合わせて自動調整させるのがおすすめです。

7. Praxis Eye Health

Praxis Eye Healthは、長時間の画面使用や座りっぱなしによる悪影響を軽減するために設計された拡張機能です。インターフェースは非常にシンプルで、健康維持のための次の3つの機能に絞られています。

  • 20分のカウントダウンタイマー。休憩を取って20-20-20ルールを実践できます。
  • 水分摂取トラッカー。作業中のこまめな水分補給を促します。
  • ヨガのポーズを示すGIFや画像。休憩中に軽い運動を取り入れられます(横になるポーズや片足立ちのポーズもありますが、難しい動作はありません)。

8. High Contrast

ダークテーマで目の疲れを軽減したい方には、High Contrastがおすすめです。複数のカラーフィルターを使って目を休めながら、テキストを読みやすく表示します。GoogleドキュメントやWikipediaのようなテキスト量の多いサイトとの相性は抜群ですが、画像や動画が多いサイトでは意図しない表示になる場合があるので注意しましょう。

目を大切に

今回紹介したGoogle Chrome拡張機能を活用すれば、眼精疲労の軽減やドライアイ症候群の予防につながります。快適な椅子に座っていると、オフィスワークは体力的に楽だと感じるかもしれませんが、実は目は休みなく働き続けています。デスクワークの悪影響を防ぐアプリがないか、お使いのデバイスのアプリストアをチェックしてみるのもよいでしょう。

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    Chromeのシークレットモードで拡張機能を有効にする方法 プライベートブラウジング(シークレットモード)は、閲覧履歴やCookieを残したくないときによく利用される機能です。一般のユーザーにとっては、ブラウジングセッションの終了とともに履歴や検索内容が自動的に消去される、基本的なプライバシー保護手段といえます。Chromeの場合、このプライベートブラウジングは「シークレットモード」と呼ばれており、他のブラウザと同様に一定レベルのプライバシー保護を提供しています。 しかしその一方で、シークレットモードではすべての拡張機能が無効になるため、ブラウザの利便性が損なわれるというデメリットもあります。