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Netflixのデータ使用量を制限する方法|スマホ・PC・テレビ別に徹底解説

「Netflix」と「エンターテインメント」は切っても切れない関係にあります。1997年に設立されたNetflixは、世界で最も人気のあるオンライン動画配信サービスの一つであり、スマートTV、ゲーム機、PC、スマートフォンなど、あらゆるデバイスでお気に入りの映画やドラマを楽しめるのが魅力です。

一方で、インターネットは現代の生活に欠かせないインフラとなり、Wi-Fiでもモバイル回線でも、数多くのアプリやサービスが日々大量のデータを消費しています。特にNetflixでお気に入りの作品に没頭していると、気がつけばデータプランが急速に減ってしまった——そんな経験はありませんか?

そこで本記事では、モバイル、テレビ、PCのどれで視聴していても実践できる、Netflixのデータ使用量を抑えるための簡単な設定方法をご紹介します。これらの設定を活用すれば、24時間365日の「一気見(ビンジウォッチ)」ライフを継続しながら、通信量の節約も両立できますよ。

再生設定を変更する(スマートTV・PCの場合)

ブラウザ版またはTV版Netflixで画質によるデータ消費をコントロールするには、以下の手順で設定を変更しましょう。

  1. 画面右上にあるプロフィールアイコンをクリックし、「アカウント」を選択します。
  2. 設定画面を下へスクロールし、「再生設定」を開きます。
  3. データ使用量(画質)に関する4つの選択肢から、希望のモードを選びます。

選択できるモードは「低」「中」「高」「自動」の4種類です。

  • 低: データ消費が最も少なく、基本的な画質で視聴できます。
  • 高: 最高画質で視聴できますが、最大で1時間あたり約3GBのデータを消費します。
  • 自動: 回線速度や画面サイズに応じて自動的に調整されるため、データを急激に消費したくない方にとって安心な選択肢です。

モバイルデータの上限を管理する(Android・iOSの場合)

スマートフォンアプリでは、さらに細かいデータ管理が可能です。アプリの設定メニューを開き、「動画再生」セクション内の「モバイルデータ使用量」をタップしてください。

ここには、ストリーミング中のデータ消費を抑えるための組み込みオプションが複数用意されています。

  • Wi-Fiのみ: デバイスがWi-Fiネットワークに接続しているときだけストリーミングできるようにします。モバイルデータを一切使いたくない方に最適です。
  • データセーバー: 1GBのデータ消費で最大約6時間の視聴が可能になる省データモードです。モバイル回線での視聴が多い方におすすめです。
  • 最大データ: デバイスで再生可能な最高画質で視聴できるモードです。高画質ゆえにデータ消費が大きくなるため、Wi-Fi環境での利用が前提となります。
  • 自動: 上記のオプションをバランスよく組み合わせたモードで、良好な画質を保ちながら平均的なデータ消費に抑えられます。

まとめ

Netflixにデータを浪費されたくない場合は、今回ご紹介した設定変更を活用することで、快適な視聴体験を保ちながらデータ使用量をしっかり制限できます。また、Wi-Fi環境下でダウンロード機能を使えば、お気に入りの映画やドラマを事前に保存しておき、オフラインで後から楽しむことも可能です。

Hulu、Amazon Prime Video、YouTubeなど、他の動画配信サービスのデータ消費量について詳しく知りたい方は、こちらのリンクもぜひご覧ください。

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