過去のInstagramストーリーを表示して端末に永久保存する方法
現在では、ほとんどのソーシャルメディアアプリに24時間だけ表示される「ストーリー」機能が搭載されており、Instagramもそのひとつです。Instagramでストーリーをよく投稿している方なら、友人やフォロワーの間で人気を集めているかもしれません。しかし、この機能にはもうひとつの便利な使い道があることをご存じでしょうか。スマートフォンを紛失してしまった場合や、Instagramアプリから直接撮影した写真をストーリーに投稿した場合でも、投稿済みのストーリーはいつでもダウンロードできます。さらに、ストーリーに使った画像を後から通常の投稿として再アップロードすることも可能です。本記事では、過去のInstagramストーリーを探し出して永久に保存する方法を詳しく解説します。
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自分の過去のInstagramストーリーを表示・保存する方法
Instagramの便利な機能を活用すれば、過去のストーリーを簡単に表示して保存できます。以下の手順に従ってください。
- スマートフォンでInstagramアプリを開きます。
- 画面右下にあるプロフィールアイコンをタップします。プロフィールページには、これまでの投稿やフォロワー情報が表示されます。

- 右上にある三本線(ハンバーガーメニュー)のアイコンをタップし、「アーカイブ」を選択します。

- アーカイブフォルダを開くと、これまで投稿したすべてのストーリーが時系列で一覧表示されます。保存したいストーリーをタップしてください。

- 画像の下部にある「その他(More)」をタップすると、「削除」「写真を保存」「投稿としてシェア」「ビジネスパートナーをタグ付け」などのオプションが表示されます。

「写真を保存」をタップすると、「カメラロールに保存しました」というメッセージが表示され、端末のカメラロールに画像が保存されます。

この機能の嬉しいポイントは、デフォルトで有効になっていることです。すべてのストーリーが自動的にアーカイブされるため、今までの投稿が保存されているかどうかを心配する必要はありません。
今後のストーリーを自動的にカメラロールへ保存したい場合は、アーカイブフォルダの左上にある設定アイコンをタップし、「カメラロールに保存」をオンにしましょう。なお、ここからアーカイブ機能自体をオフにすることもできます。オフにすると、Instagramは以降のストーリーをアーカイブフォルダに保存しなくなるのでご注意ください。
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以上の手順で、通常24時間で消えてしまうストーリーをInstagramから取り出せます。こまめにストーリーを投稿してお気に入りの写真を再投稿したい方にとって非常に便利な方法ですが、有効期限が来る前に削除したストーリーはアーカイブには残らない点に注意しましょう。
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他人の過去のストーリーをInstagramで見る方法
具体的な手順を紹介する前に、Instagramのルールをおさらいしておきましょう。ストーリーは投稿から24時間のみ表示され、期間が終わるとメインページから消え、投稿者本人のアーカイブフォルダへ移動します。
しかし、だからといって他人の過去のストーリーが絶対に見られないわけではありません。いくつかの方法で閲覧できる可能性があります。
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ハイライトとして確認する方法
前述のとおり、Instagramのストーリーは24時間で消失しますが、「ハイライト」に登録されたストーリーは例外です。ハイライトは作成者が削除しない限り、プロフィールに永遠に残ります。相手のハイライトをチェックする手順は以下のとおりです。
ステップ1:Instagramアプリを起動します。
ステップ2:目的のユーザーを検索し、その人のプロフィールページへ移動します。
ステップ3:ストーリー欄の下にハイライトが並んで表示されるので、見たいストーリーをタップすると開きます。
注意:過去のストーリーが見られるのは、作成者がハイライトとして保存している場合のみです。
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投稿者に再共有をお願いする方法
ストーリーがハイライトに登録されておらず、投稿から24時間以上が経過している場合は、投稿者本人にお願いすることがほぼ唯一の手段となります。24時間を過ぎたストーリーは削除されるのではなく、投稿者のアーカイブフォルダに移動しています。
そこで、投稿者にアーカイブからストーリーを再投稿してもらうか、リンクを共有してもらうよう依頼しましょう。相手がアーカイブフォルダを開けば、ダウンロードも再投稿も可能です。ただし、再投稿されたストーリーはハイライトには登録できない点に留意してください。
追加のヒント
見たい過去のストーリーの投稿者にダイレクトメッセージやメールを送り、「今まで見た中で最高のストーリーをもう一度見たい」と丁寧にお願いしてみてください。意外にも、この方法は多くの場合うまくいきます。
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24時間以内に保存しておき、後から視聴する方法
Instagramでは、フォローしていても他人のストーリーを公式には保存できません。しかし、いくつかの裏技を使えば、端末に保存して後から見ることが可能です。
他人のストーリーの保存は、自分のストーリーをワンタップでカメラロールにダウンロードするほど簡単ではありません。そのためにはサードパーティ製ツールを利用する必要があります。筆者が数ヶ月間愛用しているおすすめツールのひとつが「4K Stogram」です。アプリをインストールしてInstagramアカウントを連携すれば、投稿から24時間以内のストーリーをダウンロードできます。ただし、24時間の制限を過ぎたストーリーは閲覧・ダウンロードできません。
4K Stogramについてはこちら:4K StogramツールでInstagramの写真やストーリーをダウンロードする方法
ボーナスヒント
過去のストーリーの復元に加えて、サードパーティ製ツールを使えばInstagramからリアルタイムで写真やストーリーをダウンロードすることもできます。便利な一方で、端末内に余分な重複ファイルが大量に溜まってしまうのが難点です。そんなときは、重複ファイル検出・削除ツールを活用すると、ストレージを効率的に整理できておすすめです。
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