古いSnapchatストーリーを表示・復元する方法【保存し忘れでもOK】
Snapchatを長く使っている方ならご存じのとおり、投稿したスナップや友達から共有されたコンテンツは、一定時間が経つと自動的に消えてしまいます。ストーリーを保存していなかった場合、自分の投稿を後から見返すことすらできず、もどかしく感じることもあるでしょう。「せっかく撮った素晴らしい瞬間をストーリーに投稿したのに、もう見られない…」とお困りの方に向けて、この記事では古いSnapchatストーリーを復元・閲覧する方法をご紹介します。幸い、Androidデバイスであれば、保存し忘れた場合でも取り戻せる可能性があります。
古いSnapchatストーリーを表示する手順
- まず、端末にファイルマネージャーアプリが標準搭載されていない場合は、ダウンロードが必要です。おすすめは「ES File Explorer(ESファイルエクスプローラー)」です。
注意:ES File Explorerは中国発のアプリのため、インド政府が一部の中国製アプリを禁止している関係上、インドでは利用できない場合があります。
- ファイルマネージャーのダウンロードとインストールが完了したら、「snapchat.android」というフォルダへ移動します。その中にある「received_image_snaps」フォルダを開くと、受信した画像スナップが格納されています。

- このフォルダを開けば、以前に共有されたスナップを見つけることができます。
なお、過去の自分のストーリーを確認したい場合は、カメラロールに残っている可能性があります。ただしこれは、投稿時に保存ボタンを押していたことが前提です。
ストーリーを自動保存する設定方法(iOS/Android共通)
今後は保存し忘れないように、Snapchatアプリでストーリーを自動保存する設定をしておきましょう。iOS・Androidどちらでも同じ手順で設定できます。
- 画面左上のプロフィールアイコン(ゴーストのアイコン)をタップしてプロフィールページを開き、右上の設定アイコンをタップします。
- 設定ページを下にスクロールし、「Memories(思い出)」という項目を探します。

- 「Memories」をタップし、「Auto Save My Story(マイストーリーを自動保存)」をオンにします。保存先としてカメラロールを選ぶか、Memoriesに保存するかを選択できます。

- 設定を完了すると、以降のストーリーは自動的に保存され、カメラロールフォルダまたはMemoriesからいつでも閲覧できるようになります。
まとめ
以上が、消えてしまった古いSnapchatストーリーを表示する方法です。自動保存の設定を活用すれば、Snapchatの魅力的なフィルターで撮影した大切な思い出を失うことなく、永遠に保管しておくことができます。
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