【保存版】WhatsAppで連絡先を共有する方法|iPhone・Android完全ガイド
ポイント
- WhatsAppのチャット画面で、iPhoneは下部の「+」アイコン、Androidはクリップ(紙クリップ)アイコンをタップし、「連絡先」を選んで相手を指定、「完了」または送信アイコンを押すだけです。
- 共有したくない情報がある場合は、その横のチェックマークをタップして選択を解除できます。
- iPhoneやAndroidの連絡帳アプリから直接、WhatsApp経由で連絡先を共有することも可能です。
この記事では、WhatsAppのチャット内で連絡先を共有する基本の手順、スマートフォンの連絡帳から直接共有する方法、さらにWhatsAppに連絡先へのアクセスを許可する設定方法まで、わかりやすく解説します。
チャットでWhatsAppの連絡先を転送する方法
「この人の連絡先を友達にも教えたい」といった場面は意外と多いものです。理由は何であれ、やり方はシンプル。連絡先情報をメッセージに添付して送信するだけで完了します。以下の手順に従ってください。
- WhatsAppで相手とのチャット画面を開き、iPhoneの場合は画面下部の「+」アイコン、Androidの場合はクリップアイコンをタップします。
- 表示されたメニューから「連絡先」をタップします。
- 送信したい連絡先を選択します。
- iPhoneでは「完了」、Androidでは送信矢印をタップします。
- 連絡先カードが画面に表示されます。共有したくない情報(電話番号やメールアドレスなど)の横にあるチェックマークをタップして、選択を解除しましょう。
- 準備が整ったら「送信」をタップします。連絡先カードがチャット画面に表示され、相手に届きます。
iPhoneの連絡帳からWhatsAppで連絡先を共有する方法
もうひとつの方法として、iPhoneの「連絡先」アプリから直接WhatsAppで共有することもできます。WhatsAppの連絡先リストに表示されていない相手を紹介したいときに特に便利です。
- iPhoneの「連絡先」アプリを開き、共有したい連絡先をタップします。
- 連絡先の詳細ページで「連絡先を共有」をタップします。
- 表示される共有オプションの中から「WhatsApp」を見つけて選択します。
- 情報を送りたいWhatsAppの連絡先を選びます。
- 連絡先カードが開くので、送信したくない情報の横にあるチェックマークをタップして選択を解除します。最後に「送信」をタップすれば完了です。
Androidの連絡帳からWhatsAppで連絡先を共有する方法
Androidの連絡帳から直接WhatsAppへ連絡先を共有する手順は、iPhoneとは少し異なりますが、難易度は変わりません。以下の手順でスムーズに行えます。
- Androidの「連絡先」アプリを開き、共有したい連絡先をタップします。
- 連絡先が開いたら、画面下部の共有アイコンをタップします。
- 表示される選択肢で、連絡先を「ファイル」として共有するか「テキスト」として共有するかを選びます。テキスト形式がおすすめです。送信前に不要な情報を確認・削除できるため、プライバシー保護の面で安心です。
- 共有オプションの一覧から「WhatsApp」を見つけてタップします。
- 情報を共有したい相手の連絡先をタップし、送信矢印を押します。
- WhatsAppが起動し、連絡先情報が入力された状態で表示されます。送信矢印をタップして送信しましょう。
WhatsAppで連絡先へのアクセスを許可する設定
WhatsAppアカウントを初めて設定した際に、スマートフォンの連絡先をアプリと同期した方もいれば、スキップした方もいるでしょう。WhatsAppで他の人に連絡先を送るには、事前に連絡先の同期を許可しておく必要があります。以下の方法で設定を確認してください。
- iPhoneで連絡先の同期を許可する場合:「設定」>「プライバシー」>「連絡先」の順に進み、「WhatsApp」のトグルがオンになっていることを確認します。
- Androidで連絡先の同期を許可する場合:「設定」>「アカウント」>「WhatsApp」の順に進み、右上の三点リーダーアイコンを選択して「WhatsAppを同期」をタップします。「アカウント」の一覧にWhatsAppが見つからない場合は、先にアカウントを追加する必要があります。
連絡先の同期が完了すれば、デバイスに登録されているすべての連絡先をWhatsAppで自由に共有できるようになります。
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