YouTube動画のクリップ機能の使い方|お気に入りシーンを切り抜いて共有する方法
知っておくべきポイント
- 動画の下にある「クリップ」を選択 → 区間を指定 → タイトルを入力 → 「クリップを共有」の順に進みます。
- 次に、リンクを共有するアプリやサイトを選ぶか、「リンクをコピー」(Android)または「コピー」(PC)をタップしてURLを取得します。
- クリップの長さは5秒〜60秒の範囲で設定できます。
この記事では、YouTubeの「クリップ」機能を使って、通常の動画はもちろんライブ配信からもお気に入りのシーンを素早く切り抜き、あとで見返したり、SNSなどで繰り返し共有したりする方法を詳しく解説します。
YouTube動画をクリップする手順
クリップ機能は現在、Androidアプリとパソコン(ブラウザ版YouTube)で利用できます。iOS版への対応も今後予定されています。
ステップ1:「クリップ」ボタンを選択
まず、クリップしたい動画を開き、動画の下にある「クリップ」を選択します。
「クリップ」ボタンが見つからない場合: ほとんどの動画やライブ配信でクリップ機能を使えますが、キッズ向けコンテンツ、8時間を超える長時間配信、生放送中のプレミア公開、DVR非対応の配信などは対象外です。また、この機能はまだ段階的に展開されているため、すべての動画で利用できるわけではない点に注意してください。
ステップ2:クリップする範囲を選択
次に、切り抜きたい区間を指定します。青い枠の左右の端をドラッグすると、クリップの範囲を自由に広げたり狭めたりできます。パソコン版では、時間を直接入力して細かく調整することも可能です。枠全体をドラッグすれば、長さを変えずにクリップの位置だけを移動できます。
ステップ3:タイトルを付けて共有
クリップに分かりやすいタイトルを付け、「クリップを共有」を選択します。このタイトルは共有時に表示されるだけでなく、あとで保存済みクリップを探すときの目印にもなるので、内容がひと目で分かる名前を付けるのがおすすめです。
ステップ4:リンクを共有する
最後に、リンクを共有するアプリやサイトを選択します。あるいは「リンクをコピー」(Android)または「コピー」(PC)ボタンを押してURLをクリップボードに保存し、メールやメッセージなどで手動で共有することもできます。
ワンポイント: 作成したクリップはすべて、YouTubeアカウントの「クリップ」欄に自動保存されます。パソコン版は画面左側のメニューバーから、スマホアプリは「ライブラリ」タブからいつでもアクセスできます。
クリップ機能の比較:YouTube vs Twitch
Twitchにも同様のクリップ機能が搭載されており、基本的な仕組みはYouTubeとよく似ています。5秒〜60秒のクリップを作成でき、モバイルとPCの両方に対応しています。
操作方法もシンプルです。動画上にマウスカーソルを合わせてクリップアイコンをクリックするか、モバイルでは画面をタップしてクリックボタンを探します。iOSアプリの場合は「共有」→「クリップを作成」と進みます。
YouTubeのクリップ機能は比較的新しいため、現時点ではTwitchの方が多機能です。Twitchでできる主な追加機能は以下の通りです。
- 自分のクリップの再生回数を確認できる
- ショートカットキーでクリップ作成ツールを素早く起動できる
- 元の動画から人気のクリップを閲覧できる
- iOSアプリから直接クリップを作成できる
- クリップを一括で削除できる
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