【保存版】Xbox Series Sのハードリセット手順を完全解説!最適なパフォーマンスを取り戻す方法
Xboxシリーズは、ゲームはもちろん動画視聴などのエンターテインメントにも最適な高性能コンソールです。しかし、長期間使用していると、動作が重くなったり、操作に反応しなくなったりといった不具合が発生することがあります。
そんなときに役立つのが「ハードリセット」です。この記事では、Xbox Series Sのハードリセット方法をコントローラーを使う場合と使わない場合の両方から解説し、さらに電源を入れずにXbox Oneを初期化(工場出荷状態に戻す)方法もご紹介します。

コントローラーを使ってXbox Series Sをハードリセットする方法
まずは、コントローラーを使用した基本的なハードリセットの手順です。以下のステップに沿って操作してください。
- コントローラーのXboxボタンを押して、ガイドを開きます。
- 設定 > システム > 本体情報 の順に進みます。
- 「本体のリセット」を選択します。
- 「ゲームとアプリを保持してリセット(RESET AND KEEP MY GAMES & APPS)」を選びます。このオプションでは、ファームウェアと設定のみがリセットされます。

ポイント:この方法なら、ゲームデータはそのまま残るため、すべてを再ダウンロードする必要はありません。セーブデータやインストール済みのアプリを守りながら、不具合だけを解消できる便利な手段です。

関連記事: XBOX ONEの正しい電源の切り方まとめ
コントローラーなしでXbox Series Sをリセットする方法
コントローラーが故障している、または手元にない場合でも、本体の電源ボタンだけでハードリセットを行うことができます。以下の手順を試してみてください。
注意:この方法で行えるのは本体の再起動までです。工場出荷状態への初期化を行いたい場合は、コントローラーが必要になるか、後述の別の方法を使用してください。
- Xbox Series S本体の電源ボタンの場所を確認します。
- 電源ボタンを10秒間長押しし、本体の電源を完全に切ります。
- そのまま10秒ほど待ってから、電源ケーブルをコンセントから抜きます。
- しばらく待ち、本体前面の電源LEDの表示を確認してから、電源ケーブルを再び接続します。
- 最後に電源ボタンを押して、本体の電源を入れます。
電源を入れずにXbox Oneを初期化(工場出荷状態にリセット)する方法
実は、Xbox Oneの電源を入れなくても、特別なキー操作の組み合わせによって工場出荷状態へのリセット(初期化)を行うことができます。起動すらできない深刻な不具合に直面している場合に特に有効な方法です。
警告:この方法を実行すると、Xbox One内のすべてのデータが削除される可能性があります。事前に大切なデータやセーブファイルのバックアップを必ず取っておきましょう。
- Xbox One本体から電源ケーブルを抜き、30秒間待ちます。
- 30秒経ったら、電源ケーブルを再び差し込みます(このとき本体の電源は入れません)。
- USBフラッシュドライブを本体のUSBポートに挿入します。
- 本体の電源がオフの状態のまま、ペアリングボタンとイジェクトボタンを同時に長押しします。
- 両方のボタンを押し続けたまま、本体のXboxボタンを一度押します。
- ペアリングボタンとイジェクトボタンは押し続け、2回のビープ音が鳴るまで待ちます。
- ビープ音が鳴ったら両方のボタンを離し、本体の再起動を待ちます。
- 再起動後、USBフラッシュドライブをUSBポートから取り外します。
これらの手順を完了すると、Xbox Oneは工場出荷状態へのリセットメニューで起動します。画面の指示に従って、「ゲームとアプリを保持する」か「すべてのデータを削除する」かを選択できます。
関連記事: PS5コントローラーのリセットボタンが効かないときの対処法
まとめ
この記事では、Xbox Series Sのハードリセット方法を中心に、コントローラーなしでの再起動手順や、電源を入れずにXbox Oneを初期化する方法まで詳しく解説しました。これらの手順を実践すれば、動作の不調やパフォーマンス低下といったトラブルを解消し、快適なゲーミング環境を取り戻せるはずです。
もし問題が解決した、または他にお困りのことがあれば、ぜひコメント欄でお知らせください。今後も役立つチュートリアルをお届けしていきますので、お見逃しなく!
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