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Windows 11のデスクトップにクラシックな時計ウィジェットを追加する方法【ステップバイステップ解説】

ウィジェット機能はWindows 7で初めて搭載されましたが、近年のアップデートでは次第に影が薄くなっていきました。Windows 11には専用のウィジェットボードが用意され、一部のツールにはアクセスできるものの、クラシックなデスクトップ時計ウィジェットを懐かしく思うユーザーは今でも少なくありません。時計ウィジェットはデスクトップに個性的なアクセントを加えるだけでなく、時間を意識しながら作業することで生産性の向上にも役立ちます。この記事では、Windows 11のデスクトップに時計ウィジェットを追加する方法をステップごとに詳しく解説します。

Windows 11のデスクトップにクラシックな時計ウィジェットを追加する方法【ステップバイステップ解説】

時計ウィジェットは、Windows 7の時代にデスクトップ上に自由に表示できたことから多くのユーザーに愛用されていました。パソコンの利用時間をひと目で把握できるため、時間管理を重視する方から特に高い評価を受けていました。しかし、新しいバージョンのWindowsでは、この便利な機能は廃止されてしまいました。

Microsoft Build 2023では、Windows 11向けに専用の「ウィジェットボード」をはじめとするユーザーインターフェースの新たな変更が発表されました。残念ながら、新しいウィジェットボードにはデスクトップ用の時計ウィジェットは含まれていませんが、サードパーティ製ツールを利用すれば同様の機能を導入することが可能です。本ガイドでは、デスクトップカスタマイズツールとして定評のあるRainmeterの時計ウィジェットを使用します。以下の手順に従って、Windows 11に時計ウィジェットを追加・設定してみましょう。

注意:当サイトではサードパーティ製ツールを推奨・保証するものではありません。これらのツールの使用により、お使いのPCに不具合が発生する可能性があります。ご利用の際は自己責任のもと、十分にご注意ください。

Windows 11に時計ウィジェットを追加・設定する手順

  1. Webブラウザーを開き、Rainmeterの公式サイトにアクセスします。
  2. Downloadボタンをクリックして、ツールをダウンロードします。

Windows 11のデスクトップにクラシックな時計ウィジェットを追加する方法【ステップバイステップ解説】

  1. ダウンロードしたセットアップファイルを開き、画面の指示に従ってインストールを完了させます。
  2. 再びWebブラウザーを開き、「VisualSkins」にアクセスして、お好みのクロックスキン(時計スキン)をダウンロードします。

Windows 11のデスクトップにクラシックな時計ウィジェットを追加する方法【ステップバイステップ解説】

  1. ダウンロードしたファイルを探してダブルクリックし、ポップアップが表示されたらInstallを選択します。
  2. 処理が完了すると、選択した時計ウィジェットが自動的にデスクトップへ適用されます。

関連記事:Windows 10で時計の時刻がずれるときの直し方を解説!

Windows 11に世界時計ウィジェットは存在する?

いいえ、Windows 11には専用の時計ウィジェットや世界時計ウィジェットは用意されていません。ただし、標準搭載のアプリを使えば、Windows 11でも世界時計を簡単に利用できます。以下の手順で確認してみましょう。

  1. スタートメニューを開き、「時計」アプリを検索して起動します。
  2. 左側のパネルから「世界時計」を選択します。

Windows 11のデスクトップにクラシックな時計ウィジェットを追加する方法【ステップバイステップ解説】

新しい都市を追加 +」ボタンをクリックすれば、世界時計に新しい都市や地域を追加できます。さらに比較機能を活用すれば、異なる2つの場所の時刻を並べて確認することも可能です。海外との打ち合わせや時差の確認が必要な方にとって、非常に便利な機能といえます。

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このガイドが皆さまのお役に立てば幸いです。Windows 11への時計ウィジェットの追加・設定方法についてご理解いただけたでしょうか。この方法がうまくいったかどうか、ぜひフィードバックをお聞かせください。ご提案やご質問がある場合は、コメント欄にてお気軽にお知らせください。

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