Twitterでブロックしたアカウントを確認・管理する方法|PC・スマホ別の手順を徹底解説
SNSを快適に利用する上で、交流したくない相手のアカウントをブロックすることは重要な防衛手段です。しかし、「過去に誰をブロックしたのか確認したい」「もう一度その人と関わる機会を作りたい」といった場面も少なくありません。本記事では、PC版Twitter(X)でブロック済みアカウントの一覧を表示する手順から、自分をブロックしているユーザーの数を調べる方法まで、わかりやすく解説します。

ブロックしたユーザーのプロフィール情報は閲覧できますが、ツイート(投稿)を見ることはできません。Twitterで誰かをブロックすると、その相手とのすべてのつながりが切断され、通知も届かなくなり、自分のタイムライン上にも相手の投稿が表示されなくなります。
PCでブロック済みアカウントのプロフィールを見るには、相手のユーザー名が分かっていれば直接プロフィールページへアクセスするだけでOKです。ただし、誰をブロックしたのか覚えていない場合は、Twitterが提供している「ブロック済みアカウント一覧」機能を利用しましょう。
【クイック回答】ブロックしたアカウントを確認する基本手順
Twitterでブロックしたアカウントを表示するには、以下の手順に従ってください。
- PCでTwitterアカウントにログインします。
- 左側のメニューから「もっと見る(More)」をクリックします。
- ドロップダウンメニューから「設定とプライバシー(Settings and privacy)」を選択します。
- 「プライバシーと安全(Privacy and safety)」を選びます。
- 「ブロックしたアカウント(Blocked accounts)」をクリックすると、ブロック済みアカウントの一覧が表示されます。
PC版Twitterでブロックしたアカウントを表示する詳細手順
以下の手順で設定画面にアクセスできます。
- ブラウザでTwitterのログインページにアクセスします。
- ユーザー名、メールアドレス、または電話番号を入力し、「次へ(Next)」をクリックします。
- パスワードを入力して「ログイン(Log in)」をクリックします。
- 左側のメニューから「もっと見る(More)」をクリックします。

- ドロップダウンメニューから「設定とサポート(Settings and Support)」→「設定とプライバシー(Settings and privacy)」をクリックします。

- 設定項目の中から「プライバシーと安全(Privacy and safety)」をクリックします。

- 「ミュートとブロック(Mute and block)」をクリックします。

- 「ブロックしたアカウント(Blocked accounts)」を選択すると、これまでにTwitterでブロックしたすべてのアカウントが表示されます。

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Androidアプリでブロックしたアカウントを確認する方法
ブロックしたすべてのTwitterアカウントは、スマホアプリから一箇所でまとめて確認できます。閲覧だけでなく、必要に応じてブロック解除を行うことも可能です。Android版Twitterアプリで該当画面にアクセスするには、以下の手順を実行してください。
- スマホでTwitterアプリを開きます。
- 画面左上のプロフィールアイコンをタップします。

- 左側のメニューから「設定とサポート(Settings & Support)」をタップします。
- 「設定とプライバシー(Settings and privacy)」を選択します。

- 設定画面から「プライバシーと安全(Privacy and safety)」をタップします。

- 「ミュートとブロック(Mute and block)」をタップします。

- 「ブロックしたアカウント(Blocked accounts)」をタップすると、これまでにブロックしたすべてのアカウントが表示されます。

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自分をブロックしている人数は確認できる?
結論から言うと、確認は可能です。ただし、Twitterには「自分をブロックしているアカウントの一覧」を直接表示する公式機能が用意されていません。
そのため、気になる特定のアカウントを個別に検索して確認するか、サードパーティ製のWebサイトを利用する必要があります。例えば「blolook」というサイトにアクセスしてTwitterアカウントを連携すると、自分をブロックしているアカウントの数や一覧をチェックできます。
注意:サードパーティのWebサイトを利用する際は、信頼できる安全なサイトかどうかを必ず見極めてください。悪質なサイトに接続すると、アカウント乗っ取りや個人情報の漏洩につながる恐れがあるため、評判の良いサービスだけを使いましょう。

まとめ
本記事では、Twitterでブロックしたアカウントを確認する方法を、PC版とAndroidアプリ版それぞれの手順とともに詳しく解説しました。ブロックリストを定期的に見直すことで、SNS上の人間関係をより快適に管理できます。ご不明な点やご要望があれば、ぜひコメント欄でお知らせください。それでは、次のチュートリアルでお会いしましょう!
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