Facebookの誕生日変更制限(3回)に達した後のリセット方法【申請手順を解説】
誕生日の変更制限に達した後も対処は可能
誤って間違った生年月日をFacebookに登録してしまい、今さら修正したいと悩んでいませんか?実はFacebookでは、誕生日の変更は合計3回までという厳しい制限があり、上限に達すると通常の方法では変更できなくなります。この記事では、変更回数の上限を超えた後に誕生日(=年齢)をリセットする方法を、Androidアプリの手順も交えながら詳しく解説します。

Facebookの年齢は、登録された生年月日と現在の年から自動的に計算される仕組みです。年齢を直接入力する欄は存在しないため、年齢を変えたい場合は生年月日を更新する必要があります。
しかし、すでに3回の変更上限を使い切っている場合は、プロフィール画面からの変更は不可能です。この場合、Facebookのサポートチームに直接申請して変更してもらうことになります。以下、その手順を順番に見ていきましょう。
変更申請フォームからFacebookへ問い合わせる手順
- Facebook公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードなどの必要な認証情報を入力してログインします。
- ブラウザで「Request a birthday change(誕生日変更の申請)」ページを開きます。
- 「Date of birth(生年月日)」のプルダウンメニューから、正しい生まれた年・月・日を選択します。
- 「Please select(選択してください)」のプルダウンをクリックし、変更を希望する理由を選びます。
- 「Choose Files(ファイルを選択)」をクリックし、生年月日が明記された有効な写真付き身分証明書(パスポートや運転免許証など)をアップロードします。
- 書類のアップロードが完了したら、「Send(送信)」をクリックして申請完了です。



注意: 審査担当者が氏名や生年月日に不審な点・不整合を見つけた場合、申請が却下されることがあります。最悪の場合はFacebookアカウントが一時停止される可能性もあるため、必ず正確な情報を提出してください。

関連記事:Discordで年齢を変更する方法
スマホのFacebookアプリで誕生日を変更する方法
モバイルアプリでの誕生日変更自体は簡単な操作で済みますが、いくつかの重要な制限がある点には注意が必要です。まず、Facebookが定めている主なルールを確認しておきましょう。
- 誕生日の変更は2週間に1回のみ可能です。
- 生年月日の変更は最大3回までしかできません。
- 13歳未満になる日付に変更すると、Facebookへのアクセスを永久に失う恐れがあるので絶対に避けましょう。
それでは、Android版Facebookアプリで誕生日を変更する具体的な手順を紹介します。操作前にアカウントへログイン済みであることを確認してください。
- スマートフォンでFacebookアプリを開きます。
- 画面右上のハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をタップします。
- 歯車アイコン(設定)をタップします。
- 「アカウントセンターの詳細を表示(See more in Accounts Center)」をタップします。
- 「個人情報(Personal details)」を選択します。
- 「誕生日(Birthday)」をタップします。
- 「編集(Edit)」を選択します。
- 正しい生年月日を入力し、「保存(Save)」をタップすれば完了です。





AndroidでFacebookの年齢を変更するには?
前述のとおり、Facebookの年齢は生年月日から自動算出されます。年齢を変更したい場合は、上記で紹介した手順に従い、モバイルアプリ内で生年月日を更新するだけでOKです。
Facebookで名前は何回変更できる?
Facebookでは、名前の変更は60日ごとに1回までと制限されています。これは不正行為の防止とプラットフォームのセキュリティ維持を目的としたルールです。万が一名前の変更でトラブルが発生した場合は、専用の「名前変更フォーム」に必要事項を記入・送信することで、Facebookに直接問い合わせることができます。

関連記事:Facebookの誕生日機能に何が起きた?
まとめ
このガイドでは、Facebookで誕生日の変更制限(3回)に達した後の対処法を中心に、アプリでの変更手順や名前変更のルールまで幅広く解説しました。トラブルを防ぐためにも、アカウントには常に正確な氏名と生年月日を登録しておくことをおすすめします。今後も役立つ情報をお届けしていきますので、ぜひブックマークしてご活用ください。
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